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ちょこっと台湾鉄道の予習



台湾で乗った鉄道のことをこまごまとメモ的に書いています。
旅行日記は、次のブログからなので、スルーしてくださいませ040.gif

2日目は、電車に乗って、台北郊外へ向かいます。
昨日、特急の指定席券がとれなかったので、快速で行くことに。
本日の目的は、コチラ↓

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台北駅の日立の大きな垂れ幕ですが、その中に描かれている「天燈」を飛ばしに。
そして、時間と体力に余裕があったら、コチラ↓も。

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(猴硐駅付近の看板)


猫バスに乗るわけではなく、「猫村」といわれているところに行ってみよう!


さてさて、台北から平渓線への予習を少し。
台北→瑞芳(九份)→猴硐(ネコ)→十分(天燈)  簡単に書くとこんな感じです。


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(台北市立美術館で買った絵ハガキ)



◎台北→瑞芳

九份へ電車で行く人も、このルート。
自強号・莒光号(たまに普悠ま号も)という特急があるのですが、常に結構混んでいる。
今回、指定席がとれなかったため、無座(座席なし)よりかは、快速でタラタラ行くことを選択。
自強・莒光だと35~40分くらい。
自強→76元 莒光→59元 無座も同様の値段。(←コレがイマイチ納得できない…)
快速で行くと50~60分くらい。49元。


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(10:00発、花蓮行き自強170号、コレ↑は、瑞芳駅には止まりません。)



台北駅が始発かと思いがちですが、台北駅が始発ではない(樹林などが多い)ところが、
日本とちょっと違うかなぁと思いました。
(日本だと、長距離特急などは、東京駅が始発だったりするので。)


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(いつか花蓮まで行ってみたい。でも、普悠ま号で行きたいな)

西部幹線、東部幹線など、自分が乗ろうとする電車がどっち方向に行くものか把握する。
したがって、台湾地図全体を見て、どのへんに行くのか把握しておくと、
鉄道路線も頭に入りやすいと思います。
自強号など特急は、必ず、瑞芳駅に止まるわけではなく、通過するものもアリ。


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(自強号、出発。私たちの乗った快速は、この後、来ました。)




◎瑞芳→平渓線

平渓線は、1日乗車券があります。64元。
がしかし、よくよく運賃を計算してみると、今回のプランでは1日券でなくてもいいかな、と。

※ただ、1日乗車券があると、十分瀑布の入場料が割引になるらしい。
082.gif注意!!082.gif 十分瀑布は2014年末まで閉鎖中。→こちら
知らないで行ってしまって、ドタバタ劇がありました。後日のブログで…。

瑞芳→十分 20元  +  十分→猴硐 15元  +  猴硐→瑞芳 15元
=合計50元、となるので、もっと乗らないと1日券のモトは取れない…。


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(↑こういうイベントをやっていました。該当する方は、おトクかと。)


したがって、1日券を買わずに、Easy card で行くことに。
平渓線は、全駅 Easy card が使えます。

たいした差額ではないので、モトとれなくても、1日券でいいわ~という場合は、
台北駅で、あらかじめ1日券を買っておくことをオススメします。
台北駅では、確か12番切符売場窓口で買えると思います。

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瑞芳駅でも、平渓線1日乗車券を買えるのですが、結構な行列ができていました。
乗り換え時間があまりないときなど、ちょっとあせるかもしれません。
あと、さっさと乗り換えて、平渓線の席をとっておいたほうがいいかと。
瑞芳→十分も、30分くらいかかるので。そして、平渓線、混みます!!
平日でも結構混んでいたので、土日はもっと混むかと…。

ちなみに平渓線も、瑞芳駅が始発ではありません。


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◎十分→猴硐

平渓線は、本数が少ないので、時刻表(ネット)で帰りの時間をチェック。
さらには、降りたときにもう1度しつこくチェック。


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(以前台湾で買った地図が役立ちました。↑左上からもっと左に行った方向が台北。)





◎猴硐だけに行く、猴硐から台北へ帰る

ねこ村の、「猴硐」だけに行く場合、とくに平渓線に乗らなくても、台北から快速で行けます。
(たまに、莒光号でも行ける。)
猴硐から台北へ帰る場合も、快速でそのまま帰れます。

平渓線1日乗車券利用の場合は、瑞芳駅で一旦降りて、台北までの乗車券( or Easy card )で帰る。
または、猴硐からは1日乗車券を使わず、普通の乗車券( or Easy card )で、台北まで帰る。



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(ねこの看板がたくさんあった猴硐駅)



下調べで、鉄道のことをわりと細かく調べたので、少し詳しくなりました。
それでも、現場ではいろいろバタバタしました…。旅は予定どおりにはいかないもので。

ネットで時刻表も調べられるのですが、昔ながらの「冊子の時刻表」のほうが、
意外とわかりやすいんじゃないかなぁと思いました。

ではでは、鉄道の旅に出発しま~す035.gif


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(台北駅地下街にて撮影。新幹線ではなく、特急の旅も楽しそうです!)




045.gif台湾思い出こぼれ話045.gif
九份まで行く人が多いかと思いますが、暑くない季節だったら、一足伸ばして、「金瓜石」も、
オススメです。昔の鉱山のあと、日本家屋などが残っています。
瑞芳-九份、瑞芳-金瓜石ともに、タクシー料金が定額なので、安心して乗車できると
思います。(バスもあり。)
私が行ったときも、たまたまバス停で後ろに並んでいたご夫婦と一緒に、タクシーに乗り、
金瓜石まで行きました。タクシー代も半分です。(金瓜石→九份はバスで行きました。)
不便な観光地に行くときは、日本人観光客同士、助け合うことも多いですね060.gif



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by kasutera0141 | 2014-10-09 21:22 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)