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カテゴリ:2014.9 台湾・観光&交通( 12 )




「お財布の中にお札がない」ショックから立ち直れないまま、「蘇杭点心店」を後にし、
向かった先は「師大夜市」。名前のとおり、国立師範大学近辺にある夜市です。

MRT 古亭駅から徒歩10分くらいなのですが、歩いても歩いても、夜市の気配がない…。
昼間、足ツボマッサージをして、足は軽く元気でしたが、「お金なくしたかも」という不安で、
精神的に疲れている状態で、ムシ暑い中、てくてく歩くのはツライ…。

あ、ここが師大なのね~。夜なので、真っ暗です。

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歩いても歩いても夜市にたどり着かず、暗闇の中、地図を広げて見ていたところ、
「◎△◇♡♪♦~。」と中国語で話しかけられ、「??」という顔をしていると、
「どちらへ行かれますか?」と、きれいな英語を話す若い女性が。
地図を広げて、師大夜市を指さし、「ココへ行きたいんですけど…。」と言うと、
「私も、そちら方面に行くので、一緒に行きましょう!」と。

歩きながらお話しすると、中国・大連のご出身で北京の大学に通う学生さん。
交換留学生として、師大に来ているそう。台湾に来てまだ1か月ほど。
ぴょんさんが、中国語で、「自分たちは日本から来た観光客で~」と話すと、
彼女は、中国語で話せることが嬉しかったようで、ガーっと話し始めました。

「中国から来て、言葉はそれほど困らないかと思っていたけれど、中国大陸と台湾とでは、
話し方や言い回しなどが違うものも多くて、戸惑うことも多い。そして、台湾のこの暑さに
まいっている。」とのこと。
さらに、「師大夜市のオススメは、“鶏肉と野菜を混ぜたもの”が美味しい。」と。
話しながら歩いていると、お店が立ち並んだ明るい一角にたどり着きました!

「この先を少し行ったところに、オススメの鶏肉のお店がありますよ~。」と
途中まで案内してもらって、親切な彼女とお別れしました051.gif
彼女は、これからアルバイトへ行くそう。
心細いときに、親切にしてもらって、本当に嬉しかったです053.gif
彼女も、慣れない台湾生活で大変なことだらけかもしれないけれど、一生懸命お勉強して、留学経験も生かして、自分の夢をかなえられたらいいなぁと思いました!


さてさて、ようやくたどり着いた師大夜市。土曜の夜は、人が多かった~。
そして、ムシ暑くて、私はダウン直前状態です。

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師大夜市の写真は、コレ↑1枚だけ…。今回の旅行の疲れピークがこのときだったせいか、
写真を撮る気力もなくて…。

買ったモノその1、師大名物「許記生煎包」の水煎包。ムシ焼き餃子みたいなものです。
以前は、行列がすごかったらしいのですが、このときは、5人くらいでした。
でも、後から後から並ぶ人アリ。5個で35元くらい。
アツアツを1個だけ食べましたが、美味しい~060.gif肉汁ジュワっと餃子みたい!


買ったモノその2、親切な女子大生さんオススメの、「鶏肉」。
場所は、「watsons 」のある通りの小さな地味な屋台。お店のおじさんが、
「とりしおみず」と日本語で書かれたTシャツを着ています。

「とりしおみず」、どんなものかといえば、簡単に言うと、
「ゆでた鶏肉と野菜数種類を混ぜてスパイスで味付けしたもの」です。
注文の仕方は、①鶏肉の部位・量を選ぶ(もも、むね、ミックスなど)
②野菜を何種類入れるか決める(きゅうり、大根、たけのこ、オクラ、ブロッコリーなど)
後は、おじさんが、「特製スパイス」を入れて、丹念に混ぜてくれます。この「混ぜ」が
結構時間がかかるのですが、おじさんの「職人技」のような「混ぜ」で味が決まるらしい。

この地味な屋台に並んでいたのは、「近所に住んでいるであろう男子大学生たち」でした。
彼らは、これをテイクアウトして家で食べる、という感じでした。

できあがった「とりしおみず」は、そのままガサツにビニール袋に入れられているだけ。
どんなお味なのでしょうか??150元くらい。
この2品だけを買って、タクシーに乗り、ホテルヘ帰りました。

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(台北市立美術館で買った士林夜市の絵葉書。夜市の雰囲気がよく表れています。)





そして、ホテルへ戻って、もう1度お財布を開けてみると、お札があった!
普段カード類でパンパンに膨らんだ「ハンバーガー」のようなお財布を持っているのですが、旅行中は、余計なカード類を全部おいてきているので、「痩せた」お財布になっています。
お札を入れるところが2か所あるのですが、そこにお札は入っていたのです。
お財布が痩せすぎていたため、お札が入っていることに気づかなかったという…(汗)
なんともおっちょこちょいな…。お金が無事でよかった~070.gif


「とりしおみず」は、ものすごーく美味しかった!!特製スパイスは、塩ガーリック味。
おつまみにもなるし、白いごはんにも合う!!
ぴょんさんがビールのおともに、ほとんど食べちゃいました。
夜市は疲れるから、あまり乗り気はしなかったけど、「とりしおみず」があまりにも
美味しかったので、師大夜市に行くときは、またぜひ行ってみよう!!

写真がなくて、文章ばかりになってしまいました040.gif
早く寝て、明日は元気に活動しよう!!
そして、台風が刻一刻と台北に近づいてきています057.gif



009.gifカステラメモ009.gif
  • 師大夜市は、台電大樓駅からのほうが近い。古亭駅から行くと、徒歩10分くらいのところが、20分くらいに感じる。
  • 許記生煎包は、5個入りだと、紙袋に入れてくれるだけなので、持ち帰るのなら、小さいレジ袋があったほうがいいかも。12個入りだと、箱入り・レジ袋入り。
  • 「とりしおみず」のお店の位置は、「watosons 」「金興發生活百貨(雑貨屋)」の並びにある。師大路39巷。屋台は、小さく地味だが、美味しい。
  • 師大夜市は、士林や饒河街夜市に比べると、イートイン席のある屋台が少ないような気がする。歩きながら食べるか、持ち帰るかの人が多いような…。




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by kasutera0141 | 2014-11-15 22:38 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


丸林魯肉飯でお昼ごはんを食べた後、向かった先は、「台北ナビマガ」で見つけた
足ツボマッサージのお店。(徒歩5分くらい。)
2軒あって、どちらにしようかと迷ったところ、「竹恋足體養生會館」へ。
ちなみに、もう一軒の店名は、「山桜恋男女養生屋」という。
どちらのお店も名前がスゴイわ…。とくに、「山桜~」のほうが…。
後で、店員さんに伺ったところ、どちらのお店も同じ系列店だそうで。
スタッフさんが足りないときは、応援に行ったりしているらしいです。

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和風をイメージしているのでしょうか??
店内も、ところどころに「和」を感じる内装になっていました。

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受付のお姉さんは、日本語が話せます。
クーポンが使えたりするのは、長時間コースなんですが、とにかく、足だけマッサージ
してもらいたかったので、私は足裏30分。ぴょんさんは、足裏30分+肩背中10分に。

その後は、着替えて、足湯して、マッサージです。台北ナビさんに書いてあるのと同じです。
私も少しだけ肩をマッサージしてもらったのですが、ものすごーく気持ちよかったです。
女性のマッサージ師さんだったのですが、力加減が絶妙で、ホントお上手でした071.gif
この方だったら、もっと長時間の全身マッサージにしてもらえばよかったかな、と思いました。

足裏は、痛いところは、ホント痛くて(>_<)
マッサージ師さんは、日本語がほとんどお出来にならなかったので、
どこが悪かったのかよくわからなかったのですが…。
以前、台湾でマッサージを受けたときは、「腸、呼吸器官!」と言われました(汗)。
なんとなく当たっているような…。


私たちのほかには、台湾の方々がマッサージを受けていたようです。
みなさん、足裏だけで、60分くらいされていたのではないでしょうか。
後から来た私たちが先に終わったので…。

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とても清潔感のあるお店で、お手洗いもキレイでした。先に終わった私は、
お茶をいただきながら、「るるぶ」等、日本語ガイドブックが置いてあったので、
読みながら待っていました。

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そうそう、お手洗いに行く途中の廊下なども、「和インテリア」だったのですが、
蚊取り線香のニオイがかなりして、特に気にもしていなかったのですが、
蚊がいたのね、きっと!!
まんまと、店内で蚊にさされてしまいました(涙)
前日に「COSMED 」で買った「液体虫さされ薬」をさっそく使うハメに…。


あ~、それにしてもたった30分で生き返りました070.gif
まあ、足が軽くなりました!!こんなに軽くなるんだったら、旅行中は、
毎日10分でもいいから、マッサージしてもらいたいなぁ。


マッサージ店から、大通り(中山北路)へ向かう途中、なんと、
「景福宮(경복궁・キョンボックン)」を発見!!

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ソウルの景福宮とエライ違うな~。ビルにはさまれた寺廟です。
上のほうは、どうなっているのか気になります。ササっとお祈りしました。
ちなみに、この景福宮一帯は、パブ(飲み屋)が多いところ(雙城街、欧米系のお客さんが
多い)で、昼間は閑散としています。


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大通り(中山北路)に出て、バス停の前には、「大同大学」という大学がありました。

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こちらの大学構内も、ウエディング写真撮影地として人気なのでしょうか。
土曜ということもあり、ウエディングドレスの方が小さく見えました。
この暑さの中、短時間で撮影しないと、ツライだろうなぁ。
中山北路沿いには、ウエディングドレスのお店が結構あります。(車窓からよく見える。)

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ではでは、バスに乗って、ホテルへ帰ります。
デザートをどこかで調達して、お部屋で食べようかな060.gif


今回、バスをちょこちょこ利用しました。ホテルが台北駅だったので、
台北駅を通るバスに乗車。(たくさんあるので、便利!)
主要な大通り名と、MRT名を把握しておくと、バスも使いやすいと思います。
ココからココまで行く!というときは、コチラのサイトで調べられます。

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by kasutera0141 | 2014-11-10 23:07 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


この日、台湾南部には、台風が近づいていましたが、台北は晴れ。気温もかなり高め。
こんな日は、お外の観光は無理なので、室内で過ごせるところへ行こう!!
台北市立美術館」へ行ってみることにしました。
ホテルからも、タクシーで10分ちょいくらいで到着。


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青空がと~ってもキレイでしたが、日差しが強すぎます。
さっさと中へ入らないと焦げてしまう!!



建物内に入ってみると、エントランスホールに、ハンモックが!!
子供用なのかしら?と思って見てみると、大人も寝っ転がっていたので、さっそく私も…。

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足曲げて、撮ってみました↑。あ~、気持ちいい~。眠くなってきた~。
このままずっと寝ていたい気分に…。
このハンモックたちも、芸術作品のひとつなのでしょうか??
台北市立美術館は、現代美術を展示する美術館です。


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2階から見下ろしてみたところ、みんな気持ちよさそうに、ユラユラしています~060.gif

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さてさて、美術館の企画展は、「台北ビエンナーレ2014
THE GREAT ACCELERATION ~ ART IN THE ANTHROPOCENE ~ 劇烈加速度」
というもの。なんか難しい感じが…(汗)。
現代社会への警鐘、現代社会を皮肉った作品がたくさんありました。
この、「 ANTHROPOCENE 」という単語、お初にお目にかかったのですが、
「人新世」「人類の時代」という意味だそうで。へぇ~。
日本語パンフがなく、英語と中国語のみでした。(ツライわ…。)


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(ショップで買った絵葉書、カワイイ♪)


パリのポンピドゥーセンターやソウルのサムスン美術館リウムにあるような感じの作品が
たくさんありました。
亀がいたり(デカイ、たまに動いている)、
毛糸の山の中で人がゴロゴロしていたり(砂風呂のごとく、毛糸の中に潜っている人が…)、
小人のような黒帽子をかぶった無表情のお姉さんがいたり…
(2枚目のハンモックの写真の左側に、実は小さく写っている…。)

2015年の1月4日まで開催されているそうです。



館内は涼しく、イスもたくさんあるので、適度に休憩しながら鑑賞しました。
1階のエントランスホールには、美術館のショップがあります。

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センスのよい「アート」なお土産のほかに、「ザ・台湾」な文具類などもいろいろ。
シールを購入。(ココじゃなくても、いろいろなところで売っているシール。)
このシールを見て、「今日の夜は夜市に行ってみよう!」と思った。

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地下には、芸術系中心の書店もあり、一部は割引価格になっていました。

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こちらの美術館には、土曜のお昼くらいに伺ったのですが、若者(学生?)が多かったです。
企画展が広すぎて、常設展を見そびれてしまいましたが、なかなか面白いところでした。



涼しいところから一転、外は暑く、空を見上げると、飛行機がかなりの低さで飛んでいました。
松山空港は台北市内にあるので、飛行機が近いです。

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台北市立美術館は、花博公園の一角にあるのですが、公園の中は、
日差しを遮るモノがないので、大通り(中山北路)沿いの街路樹の下を歩いて、
次の目的地に行くことに。

と、帰国してから、この公園は、「流星花園(花より男子)」で使われた場所だった
ということを知る…。え!?そうなの!?どのシーンかしら??
↑元祖台湾ドラマで、しつこいくらいに何度も見ました!!
F4 の「流星雨」、ぴょんさんがカラオケでよく歌ってます060.gif

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少し歩いて、お昼ご飯を食べに行こう035.gif





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by kasutera0141 | 2014-11-08 02:20 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


カフェを後にし、猴硐駅方面に向かって歩きます。
相変わらず、ちょこちょこネコが出没し、

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にゃんとも、ブチャイクなネコちゃん発見!!
ベスト・ブチャイクに認定。「ブチャイクだね~。」と声をかけたら、プイと顔をそむけてしまい、正面から撮れませんでした。ちょっと怒っているのでしょうか??

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駅の向こう側に向かいます。


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線路の上の屋根付きの高架橋を渡っていくと、その途中にもネコが。

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駅の階段を降りると、ネコ駅長が登場。「永遠的列車長、黒鼻」というそう。お疲れ様ニャ~。

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その向かい側には、売店があり、ぐうたら看板ネコを発見!!やる気なし。

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駅の正面はこんな感じ。食堂があったり、お土産物屋さんがあったり。
そんなにお店の数は多くありません。


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駅前は、広場のようになっており、選炭場があったときの線路の跡が残っています。
ネコもちらほら。

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こちらは、選炭場の跡?でしょうか??ネコたちのいい遊び場になりそうな感じです。


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総合案内所があり、そちらには、選炭場全体の模型が置いてありました。
昔は、どんな街だったのか思いを馳せる。

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すぐ近くには、基隆河という川が流れていて、そこに架かる「運煤橋」という橋が大きくて!
渡ってみたいけれど、あまり時間がないので、写真を撮るだけで我慢。


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ん?ネコの家?ちゃんと使っているのかしら??
ん?そこにいる黒猫ちゃんは何を見ているのかな??

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どうも三角関係のようでした…。真ん中の白黒ネコを追いかけて、このような↓状況に。

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帰りの電車に乗る前に、ぜひ買いたかったモノが。
ここならではの「ネコの形をしたパイナップルケーキ」060.gif
駅前の、「煤之郷」(月~金 10:00~18:00、土日 9:00~19:00)
というお店で購入。(店員さん、ネコのカチューシャをしていました~。)
6個入りの箱を購入。もっとたくさん入ったモノや、バラ売りもあり。

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潰れないよう箱入りで購入しましたが、帰国後、バラしてお土産にしました。
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にゃんといっても、形がネコ!!とってもカワイイお菓子です070.gif

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ビジュアル重視で、お味は普通かしら??と思って、期待せずにいただきましたが、
予想に反して、結構美味しかったです!こちら↓、お目目は、チョコレート。

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生地は、しつこくない程度のバター風味があり、パイナップルケーキの中では、わりと硬め。

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こちらのパイナップル餡には、冬瓜が入っています。よって、パイナップル風味は
少ないのですが、甘いジャムのようでもあり、食べやすいです。
(パイナップルケーキ、冬瓜餡が入っているモノも結構多いです。パイナップル100%が
好きか、冬瓜ミックスが好きか、好みが分かれるところだと思います。)


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↑ネコちゃんを切るのがかわいそうで、端のほうを少しだけ切ったら、
ボロボロになってしまった…。



ネコ顔紙バッグ入りもありました。
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そろそろ電車の時間が近づいてきたので、駅へ。さらば、ねこ村。

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ぴょんさんが、「夕張もこんなふうに町おこしができればよかったのにね…」と。
以前出張で行ったという夕張。かつては、炭鉱で栄えていたのに、
現在の街は、寂しい感じだったと。
こちらの猴硐は、ネコのおかげで若い人が多くなり、連日賑わっているとか。
この日も、一眼レフを持ったネコ好きな若者が多かったです。



帰りは、猴硐駅から普通電車で帰ります。改札口で、Easy Card を、ピっとして、入場。

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ホームの電光掲示板が壊れていて、「予定の時間と違う!?」と一瞬あせりました。
(この駅に停車する電車も、そんなに本数が多くないので。)

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帰りの電車も結構混雑していました。瑞芳駅でなんとか座れましたが、
ラッシュの時間と重なり、立ちっぱなしだったら、かなりしんどかったと思います。

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台北でかなりの人が降りましたが、またかなりの人が乗ってきました。
特急も快速も普通も同じホームなので、駅も大混雑。

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鉄道の小旅行、楽しかったです。台北から少し郊外へ行くだけで、のんびりとした風景が
広がっており、日本の田舎のようでした。でも、緑の木々の中には、ヤシの木があり、
やはりここは南国なんだなぁと思いました。
台北駅周辺で、ちょこっとお買い物をして、ホテルに帰ります。




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  • 猴硐駅・炭鉱跡側の案内所の建物の中にカフェあり。今回利用していないが、場所的に眺めがよさそう?な気がする。
  • ネコグッズは、台北駅や平渓線・十分でも取り扱いがあるが、ネコ型パイナップルケーキは、猴硐駅前のお店だけで売っていたような気がする。
  • 1日動き回っても全然大丈夫!という人は、瑞芳駅で降りて、夕暮れ時の九份に行ったり、八堵で乗り換えて基隆の夜市に行っても楽しいと思う。(私は体力がないので無理だわ…。)
  • 普通電車(台北まで70分くらい)で帰ってきたが、かなりの混雑(平日夕方)。人がわりと降りたのは、瑞芳と八堵。そのあたりで座れないと、台北までずっと立ちっぱなしの可能性が…。
  • 普通電車は、韓国の大宇(대우)製だった。
  • 帰りこそ疲れているし、確実に座って帰りたい場合は、瑞芳→台北の特急・指定席を予約する。
  • 「鉄」な人は、夕方4時台と6時台に普悠瑪(新自強号)があるので(2014年9月の時刻表)、それを予約して乗ったら楽しいと思う。新しくキレイな特急なので、私も乗ってみたい。















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by kasutera0141 | 2014-10-22 18:46 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(4)


ブラブラとネコを求めて歩き回り、それなりにかわいいネコも、そうじゃないネコも
いろいろいて楽しんでいましたが、
やはり暑くて、少し疲れてきたので、どこかで休憩することに。

先ほど見た「招き猫グッズをたくさん売る店」にも、2階にカフェがあったのですが、
もう少し先に進むと、細い石段の上にネコが何匹か寝ていて、

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この石段を登ったところに何軒かカフェがありました。

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その中の1軒、コチラのカフェに入ることにしました。
「HIDE & SEEK CAFE」というらしい。営業時間、不明。(平日15時半くらいに訪問。)

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この↓ネコちゃんは、お店のネコちゃんらしいのですが、

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お店の前のこの↓ネコちゃんは、ノラにゃのか??

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爆睡していて、近づいても気づいていない。
中で注文した後、再び外でカフェの外観を撮影させてもらっているあいだも、
ずっと寝ていました。
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さてさて、こちらのカフェは、店内ネコ一色で、とてもカワイイ空間でした。
先客は、ボーイッシュな感じの女性がお一人。静かで落ち着けました。

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メニューは中国語だけでしたが、漢字なので大丈夫です。
檸檬紅茶(アイス)と、特調珈琲(アイス)を注文。

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檸檬紅茶は、台湾でよく見かけるシェイクした紅茶「泡沫紅茶」です。
見た感じは、ちょっとビールみたい。甘くて、疲れた体にはちょうどよい。
珈琲は、砂糖・ミルク入りで登場。ブラック派としては、少しとまどいますが、
暑いので甘さを補給するということで。



ぴょんさんが、お店の方(女性、ご店主でしょうか?)にいろいろと質問をし始めました。
「猴硐」という名前は、漢字がいろいろ変わっているのはなぜか?と。

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すると、店主の方が丁寧にいろいろと教えてくださいました。
以下、ご店主のお話の要約。

猴硐は、洞窟に猿=猴がたくさんいることから、もともとは「猴洞」という字だった。

猴硐は、かつては炭鉱の町で、石炭の選別をする「選炭場」として繁栄していた。
石炭を掘るのに、「さんずい」があり、水が溢れ出てくるようでは、石炭採掘にはよくない。
よって、「さんずい」の代わりに、石炭がたくさん採れるよう願いもこめて「石へん」にして、
「硐」という字を使うようになったとのこと。


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その後、「猴」の字も、「侯」に改名したが(←そのあたりのことは不明)、
2013年に、元の漢字の「猴」に戻したという。


なるほど、炭鉱の町だったのか~。
ご店主曰く、「駅の反対側には、炭鉱関係の記念館もあるから行ってみたら?」と。
カフェは高台にあり、駅の向こう側まで見渡せました。それらしき跡が見えます。

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ぴょんさんが熱心に、町の歴史について聞いているあいだ、店内を見てみると、
ネコの写真集や雑誌などが置いてありました。

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すると、ご店主が、「猫夫人、というネコを撮っている写真家の女性がいて、彼女は、
うちのカフェにも来て撮影したりしたのよ。日本の雑誌にも写真を載せたりしているわよ」と。
猫夫人!?にゃんと!!そのような名前の人がいらっしゃるとは!!
ネットで調べてみたら、有名なネコ写真家の方のようで。


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猫夫人が撮影された猫カレンダーなども販売していました。
(9月の時点で、2014年のものしかなかった。)
カレンダーは、猴硐駅の「鉄道ショップ」などでも販売しているようです。
2015年のものはいつ販売されるのかは不明。


いろいろなコトを教えていただいたなぁと思っていたら、
入口のカレンダーやポストカードを売っているところにネコがいた!!
ちょっと起きて、キョロキョロしていたけれど、

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またすぐに寝ちゃいました。

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ゆっくり休憩できて、町の歴史の話も教えていただき、駅の反対側にも
ちょっと行ってみようか、ということになり、お店を出ようとしたところ、
先客のボーイッシュな女性の方が、記念にポストカードをくださりました!!
(突然だったので、ちょっとビックリしました!!)

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ご店主とも知り合いだというこの女性の方も、写真家さんだそうで。
(テーブルの上に大きなカメラがありました。)
日本人がつたない中国語で一生懸命いろいろ質問しているのを
(もちろん筆談しながらですが)、隣りで聞いていらっしゃったようでした。

台湾旅行の記念に!!ということでしょうか??とっても嬉しかったです。
お名前をうかがうのを忘れてしまったのですが、旅の素敵な思い出になりました058.gif


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カフェのご店主&写真家のお姉さん(といっても私たちよりお若いかも)、どうもありがとう!
いろいろ勉強になったし、この町のことが少しだけわかりました。
あ、ネコちゃんたちも、癒しをありがとう!!


帰りの電車まで、少ししか余裕がないけれど、駅の反対側にも行ってみることにしました!
あと、ここならではのお土産も買いたいし060.gif



024.gifカステラメモ024.gif
  • 駅から線路上高架橋を渡ってきた一帯は、ネコがたくさんいるが、カフェなどは、この高台にある数件と、招き猫グッズの店くらいしかなかったような気がする。(私の歩いた範囲では。)
  • こちらのカフェでは軽食メニューがあり(サンドウィッチなど)
  • こちらのカフェはお手洗いもキレイでした。
  • 高台の通りは工事中のところもあり、もしかしたらカフェなどができるかも。










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by kasutera0141 | 2014-10-21 01:08 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(2)


十分駅から、平渓線に乗り、向かった先は、猴硐(ホウトン)駅。
十分からは、20分くらいでしょうか。平渓線、混雑しており、座れませんでした。

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駅の改札口を出ると、やはりこちらにも、鉄道グッズを売るお店が。
「猫旅行」という看板が笑えます。

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そして、台湾の鉄道は、日本と同じく、各駅にスタンプが置いてあるので、
ペタペタ押していると、台の上に、ネコが上がってきました(汗)

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人間に慣れているネコちゃんは、悠然とくつろぎ始めました…。
(↑右端に写っているのがスタンプ箱)
足元には別のネコちゃんも登場。(ちょっとピンボケですが…、チョコチョコ動くので…。)

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いきなりのネコのお出迎えに少しあせりつつも、とりあえず街を散策することに。
屋根付きの高架橋のようなところを渡り、線路の向こう側へ。
案内図があったので、どのあたりに行けば、いいかと見ていると、

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お昼寝中のネコが数匹。チラっとこちらを見るも、「コイツら、おやつは持ってにゃいニャ。」
というような顔をし、再び寝る。
ツウな人は、ネコのおやつを持参するらしい。

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かわいい顔を撮ろうとしても、なかなか起きてくれないし、
寝顔すら見せようとしないネコたち。
岩合さんのように、「いい子だね~。」と声をかけてみても、反応なし。
普段からネコと接しているわけでもないので、私たちからは、「ネコオーラ」が
出ていないんだろうなぁ。(私は、元祖ウサギ派だし…。)

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おっ、歩くネコ発見。がしかし、人間に興味なし。眼差しも鋭いわ。

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カメラ片手に、ぶらぶら歩いているだけでも、いろいろなネコちゃんたちがいて、面白い。
全般的に、目つきが怖いか、

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寝ているか(↓色素、薄い)、
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寝起きでボケっとしているか。そんなネコちゃんたち。

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アイスを売っている売店のネコちゃんは、見た中で1番のフサフサ系。(女王様系?)

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招き猫グッズをたくさん売っているお店のショーウィンドーの看板猫は、起きる気配なし。
爆睡中。
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曇り空だったので、日差しがない分、少し涼しく感じました。
ネコちゃんがたくさんいて、テンションも高くなりましたが、
気温は高く、湿度もそこそこあるので、歩きっぱなしはツライ。
ちょっとカフェで休憩します。


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by kasutera0141 | 2014-10-20 00:37 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)

十分瀑布は??


無事、天燈も上げ終り、そろそろお昼ごはんを食べることに。
線路沿い商店街にあった食堂に入ります。

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フラっと歩いてみたとき、コチラ↑のお店が一番繁盛していたので。
注文の仕方は、メニューに食べたい料理の数を書いて、店頭の店員さんに渡します。
(テーブル番号も書いたかな??)
お水・お手拭きなどないので、持参したほうがいいです。(缶飲料は売っています。)


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私は、牛肉麺。ぴょんさんは、右から4番目の、野菜とお肉の麺。
(なんて読むかわからず、私的には、「搾り野菜肉糸2つ麺」と読む。)

牛肉麺は、ビーフシチューに入っているような大き目のお肉がゴトゴト入っています。
汁にピリ辛味はなく、濃い醤油もしくはソースのような味。
味噌は入っていませんが、名古屋の味噌煮込みうどん的な濃さ。

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野菜麺のほうは、あっさり塩味スープ。
店内見回した限り、この麺を食べていらっしゃる方が多かったような。
麺は、どちらもモチモチ。わりと太麺ではないかと。
麺類、ゆで時間が結構かかったような気がします。


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次々とお客さんが入ってこられて、満席状態になったので、ササっと食べて、
お店を後にしました。
観光地のお店にしては、結構美味しかったと思います♪



さてさて、十分といえば、「十分瀑布」という滝が有名。
(台湾のナイアガラとも言われているらしい。)
ココから歩いて30分。がしかし、この暑さ。
いくら景色がよくても歩くのは嫌だ…、というか無理。

商店街の中に、「タクシーあります。」という日本語の看板を見つけ、
「タクシー、いくらくらいか聞いてみようよ~。」とぴょんさんに言うと、
「電動スクーターもレンタルしているらしいよ~!!1台借りて、後ろに乗っけて行こうよ~。」と。
「!????」

この人、何言っているんでしょう??正気??
こんな運転が荒い国・地域で、なんてことを!?
そもそも、国際免許証とか、そのへんの事情だってよくわからないし…。

「絶対嫌だ!!ボッタくられても、タクシーで行く!!」と言い張り、タクシーの交渉へ。
タクシーがいくらか聞いてみると、「1人50元。」と。
そこへ、日本人のお若い女性の方がいらっしゃり、どうやら十分瀑布へ行きたいご様子。
「よかったら、一緒にタクシー乗りますか??」とお誘いし、3人で乗り込みました。

と、運転手さんが、何やら中国語と、英語が書いてある紙を取り出し、読んでみると、
「十分瀑布は、工事中のため、閉鎖中。」と。
ありゃりゃ~。事前のリサーチ不足でした~。

途中の絶景ポイントの吊り橋までは行けるとのことでしたが、
十分瀑布が閉鎖中じゃあね…。
「行くのやめます。」ということになり、一人旅の女性とも「よい旅を~」と言って別れました。




十分商店街のスグ近くにも、吊り橋があるので、そちらを見学。


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安静橋というのでしょうか?あ、違った静安橋だった…。

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橋の上の風は心地よかったです。でも、結構、下の川まで高さがある。

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橋から商店街が見えます。天燈上げをしている人が多かったです。
観光客の割合は、日本人0.5割、韓国人3.5割、中華圏の人6割という感じでしょうか。


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橋の上から、十分駅を見てみると、あれ!?瑞芳方面行きの列車がいる!!
45分発で、間に合わないと思ったので、橋の見学に来たのですが、現在の時刻55分よ!?
間に合ったじゃないの~。(←この列車がたまたま遅れていたらしい。)
次の時刻は、1時間後です…。



屋外に長時間いられる暑さではないので、どこかお茶できるところがないかと探し、
こちらの喫茶店に入ることに。
(商店街を歩いたところ、冷房がきいていてお茶できるところは、コチラ↓しかなかった
ような気がします。)


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営業中との札がありましたが、中が見えなくて、やっているのかいないのか
パっと見わからないお店です。


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エアコンがありましたが、窓側のお席は暑いです。落ち着ける感じの店内。
十分に、こういったカフェがもう少しあるとありがたいのにな。外は暑いし。





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十分の商店街には、スタンドで飲み物やデザートを売っているお店は多かったのですが、
涼しい店内でゆっくりできるお店は少なかったと思います。
よって、コチラのお店は、他のお店より、お値段高めです。


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窓からは、山々を眺めることができます。商店街の途中、少し坂を下ったところに、タクシーがたくさん待機していました。
台北市内、九份などへは、交渉値段ではないかと思われます。


お店にいたパンダちゃん。ありがとう!ゆっくり休憩できました。
お手洗いもキレイでよかったです。

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次の列車は逃せない!!14:50発に絶対乗ります!!
おっ、線路沿いには、にゃんこが。今からにゃんこのたくさんいる街へ向かいます。

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十分駅に行くと、すでに列車が到着していました。
天燈上げができてよかった、十分。縁がなかった十分瀑布。さらば、十分。


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026.gifカステラメモ026.gif
  • 十分瀑布は2014年末まで閉鎖中。(要確認)
  • 十分商店街は、飲食店がたくさんあるのですが、涼めるカフェは今回のお店しかなかったような気がする。(基本、自宅のガレージを改造して、飲み物・食べ物を販売しているようなお店が多かった。)
  • 平渓線は、十分駅に、ちょっと長めに停車しているような気がする。 10分遅れて発車したり、キッチリ定刻どおり発車したり。
  • 瑞芳方面列車は、後部のほうが空いている。










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by kasutera0141 | 2014-10-15 00:38 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


十分駅を出ると、食べ物やお土産などを売っている商店街が続きます。
なんと、先程まで乗ってきた平渓線の線路沿いすぐのところに、お店が続いていきます。

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今回、十分に来たのは、「天燈上げ」をやってみたかったからです。
以前、何かで見て、夜空に浮かぶほのかな灯りが幻想的で、素敵だなぁと思っていました。
昼間でも天燈上げはできるとのことで、来てみました。
(夜に来てみたかったけれど、平渓線に乗り遅れたときが怖いわ…。本数少ないので…。)

商店街のあちらこちらで、「天燈上げ」ができるようで、お店の人が、
日本語でアピールしてきます。お値段は、どのお店も同じだと思われます。(たぶん。)


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天燈=ランタンの色が4色だと200元、1色(単色)だと150元。
1色でもいいかな、と思い、何色にするか考え、「幸福運」が目に留まったピンク色に。
(結構、テキトーに決めた。受験と商売はあまり関係ないかな、と思い、それ以外から選択。)

お店の人が、折りたたんであったランタンを広げて、ぶら下げてくれるので、
あとは、自分たちで、墨&筆で、願い事を書きます。
ランタン、4面あり、表面積も大きいので、たくさん願い事を書けます~060.gif



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ぴょんさん、「幸福、健康」と。御守りみたい。大事よね、幸福も健康も。
左側にあるのが、たたんでおいてあるランタンたち。


なんせ、4面を2人で書くので、いろいろ書けます。
挙句の果てには、イラストまで描いてしまった。クマ(←リラックマのつもり)は私作。
お団子とホットケーキ(リラックマの好物)は、ぴょんさん作。
墨が服につかないように気をつけながら、書き(描き)続けます。


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私は、こういうとき、結構ササっとテキトーに、字が下手でも、書いてしまうのですが、
ぴょんさんは、真剣に考えて、慎重に、丁寧に書きます。
「こんなに書くところがたくさんあるんだったら、ちゃんと書くことを考えてくれば
よかったよ~。」と。


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少し乾かして、店員さんを呼び、ランタンを飛ばす準備です。
店員さんにカメラを渡すと、ランタンを持った写真を撮ってくれます。
「イーアールサン、回して、イーアールサン、回して…。」4面、全部撮ってくれます。



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写真が撮り終わると、店員さんが、ランタンの底辺に、何かをとりつけ、ライターで火をつけ、
「合図したら、手を離して~。」と。

1、2、3~!!2人で同時に手を離すと、ランタンは、垂直に上がっていきました。
結構なスピードで。急いで、カメラを出して、ランタンを追いつつ、願いをこめながら、
ランタンを見つめました。

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この日は、少し風もあったせいか(台風が近づいていたし)、
どんどん空高く飛んでいきます!

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あんなに大きいものが、アっというまに、あんなに小さく。
風に吹かれてどこまで行くのかな。

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もう豆粒ほどの大きさに。青空の中のランタン、ちょっと気持ちよさそう。
(私のカメラ、レンズに傷がついていて、ちょっと見づらいんですが…。)

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うっすらと浮かぶ雲の右下あたりの小さな点が、私たちのランタンです。
どこまで行くのかな、最後はどうなるのでしょう??
願いが叶いますように…。
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「もう見えなくなっちゃったね~。どのへんまで行っちゃったのかな~。」なんて話していたら、突然、踏み切りの鐘の音だったか、大きな笛の音だったかがして、


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平渓線の列車が近づいてきました。ひかれないように、ちゃんとよけないと!

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十分駅は、すぐそこです↓。


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さっきまで、線路の真ん中で、ランタンと共に写真を撮ったりしていましたが、
線路の中だから、やっぱり気をつけないと!!

念願の「天燈上げ」ができて、幸せいっぱいの気持ちになりました。
年に1度、天燈祭りがあるのですが、夜空の中のたくさんの「天燈」、見てみたいな。


曇ったり晴れたりのお天気ですが、気温は高め。ちょっと晴れると暑い、暑い。
休憩も兼ねて、どこかでお昼ごはんを食べようっと。


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by kasutera0141 | 2014-10-14 00:03 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(2)


2日目の朝、まだ何も食べていないので、台北駅の「台鉄便當本舗」というところで、
お弁当を買うことに。

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こちらは、1階にある店舗ですが、地下にも2店舗ほどあったと思います。
営業時間は、うろ覚えですが、8:30~20:00くらいだったかと。


予定の電車まで、時間があるので、どこかに座って食べることに。
台鉄の改札の中に入ります。(新幹線は、別の改札口なので注意!!です。)

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地下に改札があるので、結構暗い感じがします。しかも、思ったほど広くない。
この改札左側が待合スペースでイスがたくさんあるので、そちらでいただくことに。



私が選んだのは、新幹線のパッケージにひかれて、コチラ。
と、ブログの下書きを見た鉄夫が、
「これ、新幹線じゃないから。太魯閣(たろこ)号だから。」と。
オレンジ色のラインが入っているだけで、新幹線かと。鋭い指摘だわ、鉄夫。

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お値段を忘れてしまったのですが、60元と書いてあるので、そうなんだと思います。


フタをあけてみると、

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白いごはんの上に、排骨と煮卵、ザーサイのような漬物野菜が少々。
ここで、疑問が。
「排骨」というのは、骨付き肉を揚げて、醤油や砂糖、八角などで味付けしたものだと
思うのですが、このとき、自分の食べたモノが豚だったのか鶏だったのかを
思い出せない(汗)

骨があって、食べにくく、八角も結構効いているので、なんともいえないお弁当です。
お肉は、パリパリ揚げ物というより、しっとり感があり、食感は、「鶏の照り焼き」に近い。
台湾の味、という感じでしょうか。ガッツリ弁当なので、元気が出そう!!
味付けは、甘みがわりとあり、しょっぱさは少なかったと思います。
あと、10分したら、ホームに行かなくちゃ!!とも思っているので、
急いでガツガツいただきました。

※お弁当のパッケージを見ると、「猪肉」(=豚肉)と書いてあるので、 豚肉でした~。


鉄夫の買ったものは、私のより、少し高かったような。80元くらいだったか。
パッケージを撮り忘れてしまったのですが、「八角形」のお弁当です。

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こちらもやはり、白いごはんの上に、排骨と煮卵、そして、野菜炒め?和え物?が
のっています。
気のせいかもしれませんが、こちらの排骨のほうが美味しかった!!
=八角風味が少なかった。
お野菜もいろいろのっているので、お肉と美味しくいただけると思います。


どちらのお弁当も、ほんのり温かく、「台湾味」を満喫することができました。
ちなみに、煮卵は、コンビニでもよく売っています。


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他の時間帯にも、お弁当屋さんに行ってみましたが、お弁当の種類は、5種類くらいだった
でしょうか。朝の時間帯は、「排骨」の3種類でした。


さてさて、ホームで快速電車を待ち、乗ります。(10:05発、瑞芳行き)
この台北駅のホームが、暗くて、狭い。乗り降りする人も多く混雑しています。
(私の勝手なイメージ→JR東京駅・総武線快速のホームをもっと暗く、狭くした感じ。)


快速電車は、そこそこ混雑していました。松山、南港あたりでも、乗り降りがあり、
そのあたりで座ることができました。
おっ、カワイイ!電車の扉。そういえば、「My コアラ」を持参したのに、
あまり写真撮っていないなあ。(暑さと疲れで、余裕がない…。)


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街中から、だんだんと、のどかな緑多い景色になってきて、「瑞芳」に到着。
九份に行く人たちとは、ここでお別れです029.gif

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平渓線のホームへ。ほとんどの人が九份へ行くため、改札を出て行きましたが、
平渓線に乗り換える人も、結構います。平日でも大賑わいです。
すでに到着して、停車している平渓線、ディーゼルカーです。(by 鉄夫)


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先頭車両のほうが比較的空いていて、なんとか座ることができました。
見る限り、大陸からの観光客の方が多かったような気がします。

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平渓線、車体の柄がカラフルで美しい。皆、写真撮りまくりでした。
10:02、出発!!山の中を走っていきます。

と、私の座っている頭上に、モノをかけるところがあったのですが、
お隣に座られた中華圏のマダムが、惣菜?おかず?の入ったビニール袋をかけたので、
頭の上から、ほかほか空気と、ほのかな八角のにおいが漂ってきました。
何のおかずかな??


30分ほど走り、十分に到着。ほとんどの方がココで降りました。

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ちょうど反対側のホームに瑞芳方面へ向かう車体が。こちらの車体も派手だわ。

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ホームを降りて、駅の改札口に向かいます。
こんなに列車を真近で見ることもあまりないような。

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改札を出るときに、「出口」用の機械に、ピッとカードをかざします。
間違えて、「入口」用のところにピッとしてしまっても、
「無効」みたいな表示がでるだけなので、大丈夫です。

改札を出たところに、鉄道グッズを売るお店があったので、ついついお土産を物色。
帰りは混みそうだし。

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まだ、「ねこ村」に来たわけでもないのに、ネコグッズをいろいろ買ってしまいました。
全部マグネットになっています。




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絵ハガキもたくさん!ここですぐ書いて、投函することもできるようです。
郵便スタンプとか違うのかしら??
スタンプ、といえば、この鉄道グッズ店前に、スタンプがいろいろ置いてあったので、
記念にぜひ!!


台北よりは、少し涼しく感じた十分。
まずは、目的を達成するために、駅から続く商店街を歩きます060.gif



023.gifカステラメモ023.gif
  • 瑞芳駅で平渓線に乗るときは、先頭車両のほうが空いていた。
  • 十分駅のお手洗いは、「ひぇ~、コレは耐えられない!!」という感じではないので、大丈夫だと思います。



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by kasutera0141 | 2014-10-12 00:30 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


台湾で乗った鉄道のことをこまごまとメモ的に書いています。
旅行日記は、次のブログからなので、スルーしてくださいませ040.gif

2日目は、電車に乗って、台北郊外へ向かいます。
昨日、特急の指定席券がとれなかったので、快速で行くことに。
本日の目的は、コチラ↓

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台北駅の日立の大きな垂れ幕ですが、その中に描かれている「天燈」を飛ばしに。
そして、時間と体力に余裕があったら、コチラ↓も。

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(猴硐駅付近の看板)


猫バスに乗るわけではなく、「猫村」といわれているところに行ってみよう!


さてさて、台北から平渓線への予習を少し。
台北→瑞芳(九份)→猴硐(ネコ)→十分(天燈)  簡単に書くとこんな感じです。


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(台北市立美術館で買った絵ハガキ)



◎台北→瑞芳

九份へ電車で行く人も、このルート。
自強号・莒光号(たまに普悠ま号も)という特急があるのですが、常に結構混んでいる。
今回、指定席がとれなかったため、無座(座席なし)よりかは、快速でタラタラ行くことを選択。
自強・莒光だと35~40分くらい。
自強→76元 莒光→59元 無座も同様の値段。(←コレがイマイチ納得できない…)
快速で行くと50~60分くらい。49元。


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(10:00発、花蓮行き自強170号、コレ↑は、瑞芳駅には止まりません。)



台北駅が始発かと思いがちですが、台北駅が始発ではない(樹林などが多い)ところが、
日本とちょっと違うかなぁと思いました。
(日本だと、長距離特急などは、東京駅が始発だったりするので。)


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(いつか花蓮まで行ってみたい。でも、普悠ま号で行きたいな)

西部幹線、東部幹線など、自分が乗ろうとする電車がどっち方向に行くものか把握する。
したがって、台湾地図全体を見て、どのへんに行くのか把握しておくと、
鉄道路線も頭に入りやすいと思います。
自強号など特急は、必ず、瑞芳駅に止まるわけではなく、通過するものもアリ。


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(自強号、出発。私たちの乗った快速は、この後、来ました。)




◎瑞芳→平渓線

平渓線は、1日乗車券があります。64元。
がしかし、よくよく運賃を計算してみると、今回のプランでは1日券でなくてもいいかな、と。

※ただ、1日乗車券があると、十分瀑布の入場料が割引になるらしい。
082.gif注意!!082.gif 十分瀑布は2014年末まで閉鎖中。→こちら
知らないで行ってしまって、ドタバタ劇がありました。後日のブログで…。

瑞芳→十分 20元  +  十分→猴硐 15元  +  猴硐→瑞芳 15元
=合計50元、となるので、もっと乗らないと1日券のモトは取れない…。


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(↑こういうイベントをやっていました。該当する方は、おトクかと。)


したがって、1日券を買わずに、Easy card で行くことに。
平渓線は、全駅 Easy card が使えます。

たいした差額ではないので、モトとれなくても、1日券でいいわ~という場合は、
台北駅で、あらかじめ1日券を買っておくことをオススメします。
台北駅では、確か12番切符売場窓口で買えると思います。

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瑞芳駅でも、平渓線1日乗車券を買えるのですが、結構な行列ができていました。
乗り換え時間があまりないときなど、ちょっとあせるかもしれません。
あと、さっさと乗り換えて、平渓線の席をとっておいたほうがいいかと。
瑞芳→十分も、30分くらいかかるので。そして、平渓線、混みます!!
平日でも結構混んでいたので、土日はもっと混むかと…。

ちなみに平渓線も、瑞芳駅が始発ではありません。


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◎十分→猴硐

平渓線は、本数が少ないので、時刻表(ネット)で帰りの時間をチェック。
さらには、降りたときにもう1度しつこくチェック。


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(以前台湾で買った地図が役立ちました。↑左上からもっと左に行った方向が台北。)





◎猴硐だけに行く、猴硐から台北へ帰る

ねこ村の、「猴硐」だけに行く場合、とくに平渓線に乗らなくても、台北から快速で行けます。
(たまに、莒光号でも行ける。)
猴硐から台北へ帰る場合も、快速でそのまま帰れます。

平渓線1日乗車券利用の場合は、瑞芳駅で一旦降りて、台北までの乗車券( or Easy card )で帰る。
または、猴硐からは1日乗車券を使わず、普通の乗車券( or Easy card )で、台北まで帰る。



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(ねこの看板がたくさんあった猴硐駅)



下調べで、鉄道のことをわりと細かく調べたので、少し詳しくなりました。
それでも、現場ではいろいろバタバタしました…。旅は予定どおりにはいかないもので。

ネットで時刻表も調べられるのですが、昔ながらの「冊子の時刻表」のほうが、
意外とわかりやすいんじゃないかなぁと思いました。

ではでは、鉄道の旅に出発しま~す035.gif


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(台北駅地下街にて撮影。新幹線ではなく、特急の旅も楽しそうです!)




045.gif台湾思い出こぼれ話045.gif
九份まで行く人が多いかと思いますが、暑くない季節だったら、一足伸ばして、「金瓜石」も、
オススメです。昔の鉱山のあと、日本家屋などが残っています。
瑞芳-九份、瑞芳-金瓜石ともに、タクシー料金が定額なので、安心して乗車できると
思います。(バスもあり。)
私が行ったときも、たまたまバス停で後ろに並んでいたご夫婦と一緒に、タクシーに乗り、
金瓜石まで行きました。タクシー代も半分です。(金瓜石→九份はバスで行きました。)
不便な観光地に行くときは、日本人観光客同士、助け合うことも多いですね060.gif



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by kasutera0141 | 2014-10-09 21:22 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)