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カテゴリ:2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光( 12 )



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ロンドン5日目。
ぴょんさんが、日本に帰国したので、今日から再び1人ロンドン日記。
この日は、地下鉄に乗って、「Kew Gardens(キューガーデン)」へ。
ず~っと行きたかった、キューガーデン!!

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グロースターロードから、地下鉄で1本で行けるので便利。
ただ、地下鉄の行き先が3方向くらいあるので(Wimbledon 行きなどは×)、
必ず、Richmond 行きに乗ります。
9時半、数秒過ぎに改札を入って、
オフピーク価格(昼得みたいな=少し運賃が安い)で乗りました。
どのくらい乗ったかな、30分も乗っていないような…20数分くらい?で
“Kew Gardens”駅に到着。
地上にある駅で、なんだかとってものんびりとした感じの駅102.png

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ロンドン中心部から地下鉄で行くと、キューガーデン駅改札口を出て、
反対ホーム側の出口が、キューガーデン方向なので、
地下道を通って、反対方向駅出口へ。

あぁ~、なんて静かな駅なんだろう!
どことなく、のんびりとした郊外という感じで!
よく寝たせいか、気持ちも、心も、体も、荷物も軽~い!
ん?荷物、軽すぎない??
と思ったら、Wi-Fi ルーターをホテルの金庫に忘れてきちゃったよ~153.png
ありゃりゃ~153.png
カフェとかのfree Wi-Fi のあるところしか、ネット使えないのね…。
ま、なんとかなるか~。

行き帰りに、駅の写真をいろいろ撮ったので、まずはそちらを~。

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(ロンドン中心部に帰るときの駅のホームから)





待ち時間が10分くらいあったので、駅にいるみんなを撮ってみた。
空いてる時間に、スマホをいじるのは万国共通。

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反対側ホームに電車到着。
次の駅が、Richmond 駅(終点)。

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そして数分後、再び反対側ホームに電車が。
これも、Richmond 行きかしら。
ロンドン中心部行きは、なかなか来ないわね…。

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キューガーデンの近辺って、とても静かな住宅地という感じでした。
ロンドン中心部まで、そんなに時間もかからないし、
住み心地のよさそうな街だなぁと思いました。

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おっ、私が乗る電車がやっと来た~102.png
わりと早く着くから、寝過ごさないようにしないと!
平日の午後、車内もあまり混雑せずに、ゆっくり座って帰りました。

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(ロンドン中心部方面を通る、District 線・Upminster 行き。)





以上、
「待ち時間が結構あったので、
のどかな Kew Gardens 駅をいろいろ撮ってみた」
でした~102.png

さてさて、キューガーデンに行く前に、少し寄り道をしていくことに111.png



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by kasutera0141 | 2018-10-14 10:17 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)


本屋さんに寄った後(→)、
ランチしに行く途中、ハイストリートケンジントン駅近くで、
「日本??」というものを発見。

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なんだろう?と思って中に入ってみると、
JAPAN HOUSE」という“日本のいろいろ”をPR する
文化センターというか、物産館というか、そういうところらしい。

6月くらいだったか、
ロンドンに、ジャパンセンターがオープンするというニュースを、
たまたま見ていて、
ピカデリーあたりにできたのかな~と思っていたら、
ハイストリートケンジントンだったとは!!
確かに、日本の文化を上手くPR したら、
興味を持ってくれそうな人々が多そうな界隈かもしれない。
街全体が、なんとなく落ち着いた雰囲気のあるハイストリートケンジントン。
いい場所を選んだな、と思いました。

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日本各地の、“職人さんがひとつひとつ手作り”しているような品々が、
いろいろ展示されていました。
よく見なかったけれど、販売もしているのかな??
その地に行ったら、ぜひとも買いたいな~なんて思うようなモノがたくさん!

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(京都・辻和金網の品々。)





この日は、日曜ということもあり、わりと人が多かったような気がします。
みなさん、熱心に“ニッポンの逸品”を見ていました。
観光PR コーナーや、日本の書籍コーナーもあり、
美しい写真のパンフレットや、芸術品のような本もおいてあり、
“和”を感じることができるんじゃないかと思います。

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ちょっと高級だけど、日本の丁寧な手仕事が感じられる、
本当に良いものを知ってもらうには、いい機会かもしれません。
その“一品”に興味を持ったことをきっかけに、
その地を訪れてもらえたらいいな♪と思います。

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期間限定の展示でしょうか??
ロンドンで、柳宗理のデザインに出会えるとは!

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あ、そういえば、地下にお手洗いがあるんですが、
素晴らしかったです!
日本だと、別にフツーだと思うのですが、
TOTO のウォシュレットつき、最新タイプ?のような感じでした。
ロンドンで1番いいトイレなんじゃないか!と思いました(笑)
私は、お外では、ウォシュレットを使わないので、あまり関係なかったけれど。
ウォシュレットを試してみたい!!というイギリス人は、
ココで試せますね(笑)
実際、手を洗っているときに、お隣りで手を洗っていたイギリス人?女性は、
びっくり&感動していました102.png

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(柳宗理の作品いろいろ)






JAPAN HOUSE の中に、日本食レストランがあるようなんですが、
メニューを見てみたところ、
美味しく美しい、本格的な日本料理がいただける感じでした。
日本に興味のあるイギリス人を連れて行ったら、喜ぶだろうな~と思いつつ、
私たちは、イギリスならではのゴハンを食べに行きま~す110.png






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by kasutera0141 | 2018-10-02 23:03 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)

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クリームティーの朝ごはんの後(→)、バスに乗って、
High Street Kensington(ハイストリートケンジントン)駅近くの、
デザインミュージアムにやってきました。

グロースターロードからは、
地下鉄だと1駅、駅から歩いて10分くらい。
バスだと、グロースターロード駅改札口出てすぐのバス停から、
49番バス(→)に乗って、“The Design Museum” 停留所下車、スグ。
バス乗車時間15分くらい?です。

※49番バスは、途中、ケンジントンガーデンズの入口前を通過するので、
ケンジントン・ガーデンズをお散歩するときは、
“Place Gate” で下車するといいかと思います。

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2016年に、タワーブリッジ近くから移転してきたという
コンランショップのコンランさんが設立した美術館。

こちらの美術館も、常設展は無料。
家族で、ふらりとお散歩感覚でいらしている方も多かったような気がします。

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美術館の外にあったオブジェ。はて?って感じ??笑104.png

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美術館は、1階から3階までの吹き抜けになっています。
(地下階もアリ。企画展などのお部屋がある。)
展示物の数・量から考えると、とてもゆったりとした造り。
ワークショップや、何かの会議・作業なども行えるように、
いろいろなお部屋が用意されているみたいです。

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美術館建物の“屋根”が特徴的だけど、
屋根全体は、上手く撮れないわ…134.png

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常設展のテーマが、
「Designer Maker User」なので、
常設展入口のところの、看板みたいなのが(←言い方(-_-;))、
“Designer” から、
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(“Design”までしか写っていないけど、
“Designer” と表示されていたハズ…。)


“User” や、“Maker”という表示に変わるらしいです、たぶん。
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こうしてみると、暮らしの中、生活の中のモノひとつひとつに、
“デザイン”があるんだなぁと。

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も、木製キッチン!?
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ポット、やかんのたぐい、いろいろ。
イマイチ写真なんで、見づらいんですが105.png
やかんも、いろいろなデザインがありますよね。
“やかん”、って言うより、“ケトル”って言ったほうがカッコイイけれど、
普段、“ケトル”って言わないしな…。
使いやすくて、かつ美しいデザインのモノがいいな♪

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ソニーの歴代の主力製品を展示するコーナーなどもありました。
(その他、アップルとブラウン製品も。)

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昔から、家電など電気製品に、さほど興味がなかったため、
とくに、「わぁ~❤」という懐かしさの感動もなかったのですが、
普通に、「あ、ああいうの昔あったわ!」っていう懐かしさはありました。

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企画展は、去年亡くなったファッションデザイナー、
アズディン・アライアさんの作品展。
亡くなったので、展示会を開催したわけではなく、
ご本人も、この展示会を準備されていたとか。
その準備期間中に、お亡くなりになったとのことです。

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アズディン・アライアさんのドレスかしら??
その奥は、ミュージアムショップ。
美術館に来たら、ショップを見るのも、お楽しみのひとつ169.png

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ミュージアムショップでは、かわいらしいデザインの絵本を。
ロンドンの観光案内本。
1つ1つ細かく描かれているところも、色使いもかなり好きだわ♪
MARCOS FARINA さんというイラストレーターさん作の絵本。

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デザイン・ミュージアムのすぐお隣りは、
「Holland Park(ホランド・パーク)」
お天気がよかったら、少しお散歩したかったなぁ。
ポツポツ小雨が降りだして…176.png
イギリスらしいお天気の日でした。

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このホランドパーク内には、日本庭園もあるんですって~!
機会があったら、ゆっくりお散歩しに来よう~174.png

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ではでは、駅方面へ歩いて行こう~101.png


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by kasutera0141 | 2018-09-26 13:06 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)


スローンスクエア界隈を楽しんだ後(→)は、一旦ホテルへ戻りました。
ものすご~く眠くて152.png
15分くらい、ベッドにゴロンとしたいわ~と思っていたのに、
ホテルのお部屋のお掃除が終わっていなかったので(涙134.png)、
ロビーで半寝、笑。
※半寝…半分くらい目をつぶったまま、ボケ~っと117.pngすること(笑)

しばらくのあいだ、ボケ~っと、頭と目を休ませていると、
ぴょんさんが来たので、再び、出かけることにしました。
74番バスに乗って、Marylebone(マリルボーン)方面へ。

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(ラディソンブルエドワーディアンホテルから、バス停方面へ。
ホテルからは、74番バス停は、徒歩3分くらい。)





この74番バスのルートは、なかなか便利だと思うので、
ちょっと詳しく書いておきます。

バスルート参照・ロンドン交通局HP→こちら
交通局HP 内のBuses検索から、74番で検索→こちら
Baker Street Station 行きを表示。⇔で、逆方面行きのルートが表示。
※注意書きがある場合は、要注意150.png
工事などによって、バス停が閉鎖されている場合があります134.png

Gloucester Road Station から、Baker Street Station 行きに乗ります。
Gloucester Road 駅前にあるバス停は、49番バス乗り場なので、
CROWNE PLAZA ホテル前の通り(Cromwell Rd)のバス停から乗車。
(ちょうど、ibis STYLES ホテル前にバス停がある。)

※以下、写真使いまわしです<(_ _)>
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(左側に写る、白地に黄緑色の旗が、ibis STYLES ホテル。
英国国旗が掲げられているところが、CROWNE PLAZA ホテル)








ラディソンブルエドワーディアンホテル前を過ぎたあたり。
しばらく、Cromwell Rd を直進。

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博物館の真ん前・正面エントランスではなく、
Queen's Gate エントランス近く。
Gloucester Road Station 停留所からは、歩ける距離。

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(自然史博物館の Queen's Gate 側エントランスは、
いつもオープンしているわけではなく、
繁忙期?などに、オープンするらしいです。)







South Kensington 駅を通るので、
バスは、ずっと大通り(Cromwell Rd)を行くわけではなく、右折。
ぴょんさんの泊まっていた、The Gainsborough Hotel の前を通り、
South Kensington 駅前へ。

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(ぴょんさんの泊まっていたお部屋は、イマイチな感じだったけど105.png
HP を見ると、素敵なお部屋もたくさんあるらしい♪)






South Kensington 駅から再び、Cromwell Rd へ。

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(Alfred Waterhouse=アルフレッド・ウォーターハウスの設計、
ロマネスク様式の建物である自然史博物館。)







V&A Museum 停留所で、結構たくさんの人が乗ってきました。

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Harrods(ハロッズ)停留所でも、乗り降りが多かったです。

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Knightsbridge Station 停留所を過ぎて、

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Hyde Park Corner Station 停留所。
バス停左側に行けば、Hyde Park(ハイドパーク)
写真後方に小さく写っているのは、
ナポレオン軍を破ったウェリントン公を記念して造られた、とのこと。

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(ウェリントン・アーチから、
グリーンパーク、バッキンガム宮殿方面へと行けます。)








バスは、左折。
ハイドパークを左に見ながら走っていきます。
ハイドパークの入口の1つ。

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さらに、ハイドパーク沿いを進むと、
何かの像が。誰?
Achiless Statue”。トロイ戦争の英雄アキレスの像ですって。ふーん154.png

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左側は、ずっとハイドパーク。
Dorchester Hotel 停留所、Marble Arch 停留所を過ぎて、

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(路線バスであるダブルデッカーのほかに、
観光バスもたくさん走っている道路でした。)






バスは、賑やかなショッピング街、
Oxford St.(オックスフォードストリート)方面へ。
このあたりから、降りる準備をしているので、写真なし。

①Portman Street / Selfridges 停留所。
74番バス・Baker Street 行きは、
SELFRIDGES(セルフリッジ)=デパートの真ん前に止まるわけではなく、
少し離れたところに止まります(たぶん)。
②George Street 停留所
③Dorset Street で下車。

※①、②、③の停留所は、
一方通行道路の停留所に止まるため、
行き帰りで、バス停の場所が違う通りになるので、注意です。

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(ありがとう、ダブルデッカー!
2階席から、さまざまなロンドンの街並みが見られて楽しかったです106.png





この後、74番バスは、
終点、Baker Street Station へ。
シャーロックホームズ像、
機会があったら、シャーロック・ホームズ博物館は、行ってみたいな102.png



さてさて、
Dorset Street で、バスを降りた後は、
Marylebone High St.(マリルボーン・ハイストリート)方面へ。
ちょこっとお買い物をしに169.png



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by kasutera0141 | 2018-09-11 17:33 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)

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ロンドン3日目。
朝食をとった後、ぴょんさんの宿泊しているホテルへ行ってみました。
歩いていける距離らしいけれど、
地下鉄に乗りたかったので、1駅乗って行きました。
グロースターロード→サウスケンジントン1駅。

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(グロースターロードもサウスケンジントンも、
チューブが3路線通っているので便利。)








サウスケンジントンの駅から徒歩5分くらいのところ。

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ロビーは素敵な感じでした~。
落ち着く感じ。
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絵画が飾ってあって、
ゆったりできる椅子があって、
暖炉があって、素敵じゃないの~❤

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こちらが、フロント(らしい)。
こじんまりとしているけれど、立派な椅子や、シャンデリアがあって、
いいじゃないの~❤

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フロント横には、無料でいただけるコーヒーコーナーがあって♪

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ロビー横には階段。
エレベーターは、とっても狭い!
3人乗ったら、満員!って感じで。

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ぴょんさんのお部屋も行ってみたのですが、
ものすご~く狭いお部屋でした~105.png
(洗濯物も干してあったので、写真なし119.png
3階で、エレベーター降りてからお部屋までが、迷路みたいでした。
イギリスの古い建物って、みんなこんな感じなのかしらね??

「ウチの部屋は、狭くてシャワーだけ(バスタブなし)だけど、
ハンドシャワーだから177.png
ふ~ん。ハンドシャワーのほうが使いやすくていいよね116.png

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(74番のダブルデッカーが、こちらのホテル前を通ったので、
2階席から撮りました。)







あとは、
カードキーがすぐに壊れて、部屋のドアが開けられなくなること数回。
そのときは、フロントで、カードキーに、再度データを入れてもらうらしい。

部屋飲みしようと思ったら、部屋に栓抜きがなかったので139.png
ホテルフロントで借りようとしたら、フロントにもなくて134.png
通り向かい側のホテルが、姉妹ホテルとのことで146.png
そちらのホテルのバーで借りようとしたら101.png
「栓抜きだけを貸し出せない。オレも一緒に行く118.png
と、バーテンダーさんに言われ138.png
バーテンダーさんと一緒に、ホテルロビーに戻ってきて154.png
部屋からビールを取ってこようとしたら154.png
そのとき、カードキーが壊れ137.png
フロントで、カードキーを直してもらっているあいだに131.png
バーテンダーさんは、向かいのバーに帰っちゃって141.png
ビールを持って、再び、向かいのバーに行って119.png
そこのバーで、ビールの栓をぬいてもらって103.png
部屋に戻って、ようやく、ビールを飲むことができた167.png103.png
らしい…。

お疲れ様でした…117.png

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(この広告・下のボルヴィックのいちご味が美味しかった106.png
と、ぴょんさんが言っていました。
サウスケンジントン駅近くにて。 )






ホテルの近くで、小さな朝市が開かれていたので、
ちょっとのぞいていこう~174.png



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by kasutera0141 | 2018-09-03 12:00 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)

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お買い物から一旦ホテルへ戻って、30分昼寝152.png
さて、この日は金曜日。
夜10時まで開館しているので、行ってみることに。

グロースターロード近辺からだと、CROWNE PLAZAホテル前のバス停から、
74番のバスに乗って行けます。3つ目のバス停で下車。
(サウスケンジントン駅前を通っていくので、ちょい遠回りになります。)

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(ダブルデッカー2階先頭席に陣取ってみました。
雨はあがったものの、まだ上空には雨雲が…。)






自然史博物館のあたりかな??
ダブルテッカーは、街路樹にも、ガンガン突き当りながら進みます105.png
アっというまに、V&A前に到着。10分乗ったかどうかって感じ。

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ちょうど夕方5時くらい。
金曜なので、これから見学に来る人もたくさん!
とにかく、大きくて美しい建物。

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真上を見上げてみる。
こういう建物は、日本ではお目にかからないから、
じっくり目に焼きつけていこう~。

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エントランスを入ったところ。
オブジェ1つ1つが美しい。
入場料は無料(寄付制)。
館内案内パンフレットがほしかったので、1ポンド寄付。

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いろいろなエリアに分かれているので、
自分の興味ある分野のエリアを見学しました。
予備知識がなくても、館内を歩いているだけで、
さまざまな美術品が飾ってあり、
それだけで、テンションが高くなる~106.png
あ、キレイ~101.pngあ、ゴージャス~146.pngあ、かわいい~106.png
なんて思いながら、さまざまなところで立ち止まる。

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資料室なんかも、とても広くて!そして厳かで。
ここで調べものをしたら、はかどるんじゃあないかと…。

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“日本エリア”は、結構な人気でした。
刀や鎧などいろいろ飾ってあるので、
あちらこちらから、「Samurai~!」という声が105.png
韓国エリアも、サラっと見学。

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金曜で、夜10時まで開館してるといえども、
夕方6時くらいで閉館してしまうエリアもあるので、
注意が必要です134.png
作品・衣装・愛用品などを展示した企画展は、
残念ながら、この日の分のチケットは、売り切れ134.png

そういえば、この企画展に関連してか、
街中の書店でも、フリーダ・カーロ関連の本が、
目立つところに、たくさん置かれていました。

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ではでは、歩き疲れたので、
お茶でもしましょ~102.png
つづく。

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(横断歩道とかで、信号待ちをしているとき、
私もこういう↑ポーズとってるわ~笑 妙な親近感105.png





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by kasutera0141 | 2018-08-28 13:22 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)


ロンドンで宿泊したホテル、
前回のお部屋編(→)からのつづき。

今回は、少し困ったコト編103.png103.png103.png
書くほどのことでもないかもしれないけど…。

問題その1、テレビ。

お部屋に入ったら、テレビの電源が入っていて、
ホテルのレストランの紹介が流れていました。
で、普通にテレビ見よ~っと思って、
適当にリモコンを押したところ、
このような↓画面になりました153.png
“全てのチャンネルに、14.95 ポンド加算される”みたいな…153.png

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えっ、普通にテレビ見るの有料なの?
昔、ボロいホテルに泊まったときも、
テレビ視聴料なんてとられなかったのに~??
映画とかだけじゃなくて???
BBC とか見るのにも、カネをとると????
BBC の受信料って、そんなに高いの?高くなったの????

という疑問が…。
フロントに電話して、すぐに聞けばよかったのかもしれないけど、
なんか面倒なのと、疲れちゃったとで、
そのまま放置して、普通に見た(笑)

リモコンの“TV”って書いてあるところを押すと、
テレビに切り替わるので…。
結局、チェックアウト時にも、何も請求されなかったので、
めでたし、めでたし130.png
衛星放送みたいなのが、有料ってことかしらね??

まあ、当たり前っていえば、当たり前なんですけど…103.png

f0337357_02472303.jpg
(ホテルの廊下は、かなり狭いです。そして薄暗い。)









問題その2、金庫。

ホテルにある、一般的な、普通の金庫。
自分で4~6桁の暗証番号をセットして使うモノ。
がしかし、4桁入れても、6桁入れてもクローズにならない~145.png
クローズになったときに、音が出るかと思うんですが
(鍵がかかった音)、
うんともすんとも言わないの~145.png145.png

f0337357_22590471.jpg








貴重品、いろいろ全部持ち歩くのは、何かと大変だわ~120.png
「金庫の使い方、教えてください」って、フロントにきくべきかしら?120.png
「壊れているので、フロントにお預けください」って言われるかしら??120.png120.png
なんか、面倒だわ…120.png120.png120.png
で、
「あ、もしもし、ぴょんさん?私~。
明日ちょっと、こっちのホテルまで来てくれる~??」
結局、身近な日本人を頼る自分…105.png

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(2階のお部屋だったので、1階に行くときは階段を使うことが多かったです。
すご~く暗いんですけど…105.png







で、次の日の朝、ぴょんさんが来た。
金庫を何度かトライして、
「ははーん115.png」と1人納得した様子。
そして、すぐさま、フロントに電話。
「~号室ですけど、金庫のバッテリーがローなので直してもらえますか??」と。

番号をセットしても、“CLOSE”の文字が出なくて、
“Btr Lw”だったか、“btr L”だったか、何だったか
そういう文字が表示されていたのね。
私は、まったく解読できなかったんだけど105.png
“battery low(=電池切れ)”ってことだったよう。

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(うす暗い階段の途中に、絵画が飾ってあります。
夜見ると、ビミョーに怖い…。)








「電池残量が少なくて、金庫が動かなかったってことだね~115.png
と、ぴょんさん。
さらには、
「どう?いつも酔っぱらってるだけのオットじゃないでしょ~104.png
レスキュー隊としては、いいオットだと思わな~い115.png115.png

ふむ、確かに。レスキュー隊としては、いいかもしれない…117.png
“今年1番、オットが頼もしく見えた瞬間”かもしれない…117.png
京都で酔っぱらって、帰るのが大変だったコト(→)は、
チャラにしてあげてもよい…117.png

フロントの人が、「すぐに修理させます」と言っていたとのこと。
ま、絶対、すぐに来ないだろうな~。
もしかしたら、永遠に来ないかもしれないな~。
な~んて思っていたら、修理のお兄さんが、すぐに来た(驚)!
こんなに、敏速に、物事が運ぶ国だっただろうか…、イギリス(驚)146.png

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(ロビーの天井も美しかったです177.png








お兄さんが、金庫を直すところを見ていました154.png
扉の裏側を、ドライバーで開けて、単三電池4本を取り換えていました。
金庫の扉って、電池入っているんだ~、知らなかったわ。
「じゃあ、金庫がうまく動かないときって、電池切れってことね~。」
と言ったら、ぴょんさんが、
「全てが電池とは限らない。電源コードがあって、
電源で動くパターンもあるかもしれない」と。
なるほど~。
そして、20分くらいで修理終了。
金庫は元気よく動き始めました~106.png
めでたし、めでたし。

あ、修理のお兄さんに、チップをお渡ししました。
渡す場面なのかどうか、よくわからなかったけど、一応105.png

そしてその後、“レスキュー隊のオッサン”が、
朝ゴハンを食べていないというので、一緒に食べに行きました。
(後日のブログで…174.png

f0337357_03370278.jpg
(ロビーのこの↑大きいウサギが気になってしょうがなかった件、笑!)









問題その3、バスルーム。

バスルームで、シャワーを浴びているとき、
思った以上に、水が(洗面所側に)はねていた。
バスマットを、もうちょっとこっちに移動させよう~っと思って、
片手を、バスタブ側面のガラス戸についた(体重かけた)。
ガラス戸が思いっきり外側(トイレ側)に動いて、
私は、バスタブの中で滑って、
胸の骨?のあたりを思いっきり、バスタブのふちに強打した143.png143.png143.png

f0337357_23352728.jpg
(この↑写真には、ちょっとしか写っていないのですが、
バスタブ横についているガラス戸は、
“壁”ではなく“カーテン”と同じだ!と考えたほうがよさそうです…。)





簡単に書くと、
◎ガラス戸は、固定されていない。動く。“扉”である。
◎はずみで、バスタブで滑った。(シャワージェルは滑りやすい、泣。)
◎胸を強打した。

ってことです145.png145.png145.png
今年1番の痛さでした~145.png145.png145.png

あ、骨折れたかも。
いや、折れたならもっと痛いかも。
あ、もう旅行無理かも。(←初日の夜148.png
明日、病院行かなくちゃかも。
病院で、診断書もらわないといけないかも。(←保険の請求のため)
えっと、まずは、保険会社に電話しないといけないかも。
痛みとともに、いろいろな思いが頭をよぎり…145.png143.png135.png148.png137.png141.png131.png

結局、その日は、痛くてヒーヒー143.png言っていたのですが、
数時間たったら、痛みが少しおさまり、
なんとなく大丈夫かも?って感じになりました。

f0337357_03574143.jpg
(ホテルの正面玄関。)






「欲張って、バスタブつきのお部屋にしたから、
こんなコトになったのかも~137.png
と私が言うと、ぴょんさんが、
「いや、バスタブがあろうとなかろうと、
カステラさんは、お風呂で滑って転んだに違いない~118.png
と、ぴょんさん。さらには、
「いつだったか、バスの急ブレーキで、座席から飛ばされて転んだり150.png
家の中で転んで、歩けなくなったりしたでしょ~118.png」と…。

今も、鎖骨よりちょい下の骨あたり?が痛くて、
“打ち身”ってやつかもしれません122.png
塗るサロンパスみたいなのを、塗っています。
そろそろお盆休みも終わるので、
病院も通常営業に戻ると思うので、
病院へ行くかどうか、考えます…148.png

f0337357_04004264.jpg
(74番のバス・Baker Street Station 行き。
ダブルデッカー2階に乗車したときに車窓から撮りました。
ホテルの正面玄関。)







なんか、いろいろと、ちょっとした困ったコトがありました134.png
1人で海外を旅するのなら、困ったときに、
自分で判断して、交渉して、解決する力がなくてはいけないな、と思いました。

まだまだ1人で解決できないことだらけで…105.png
それと、持ち物リストに、
「湿布・捻挫用ローション」っていうのが必需品だな105.pngと思いました。
(↑ウチの場合は…)
去年も、ぴょんさんが、ソウルの地下鉄の階段で転んだし…(→(-_-;))
旅行中は、疲れているので、ケガには要注意121.pngですね…。



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by kasutera0141 | 2018-08-22 00:49 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(2)


ロンドンで宿泊したホテル、
の全体編(→)からのつづき、お部屋編です101.png

スタンダードシングルルームを予約したのですが、
チェックイン時に、
「バスタブのあるお部屋にしてください」と言ったところ、
「同じ料金のまま、アップグレードしますね。」と
フロントスタッフさんから言われ、
一応、スーペリアシングルルームになったようです。
でも、正直、スタンダードもスーペリアも部屋の大きさは同じで、大差ないような…(~_~;)


2階の106号室。
シンプルな、素朴なお部屋です(笑)
ベッドも、とくに問題なく。

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デスクとテレビ。
がしかし、ここでちょっとした問題その1が…(→次回へつづく、笑)。

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クローゼットの中に、ハンガーたくさん。
アイロンとアイロン台。
シュークリーナー(布)とソーイングセットが扉側にありました。
スリッパはないので、持参しました。
(行きの飛行機でもらったのを持ってきました。帰りは捨てていけるし。)

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デスクの下に冷蔵庫。
日本のビジネスホテルクラスよりも、少~し大きいような。

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ペットボトルのお水が、毎日1本補充されます。

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ドライヤーはデスクの引き出しの中。
コードがつながっているので、持ち出せません。
風力は、まあまあ。

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電気ポットと、マグカップ・グラス類。
インスタントコーヒーとティーバッグの紅茶。

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紅茶は、“NEWBY”というブランドのもの。
イングリッシュブレックファーストとカモミールの2種。
ホテルのレストランでの朝食時にも、
この紅茶のティーバッグが、ポットに入っていたと思います。
コーヒーは、“Tchibo”というドイツのメーカー?みたいです。

f0337357_22481425.jpg






金庫。
自分で4~6桁の暗証番号を入力してセットするという、
ごくごく一般的なモノ。
がしかし、ここで問題その2が…(→次回につづく、笑)。

f0337357_22590471.jpg







ザ・洗面台。
ハンドソープとローションが、固定されて備え付けられています。
モノを置くところが狭く、しかも手前に少し傾いているので、
モノが落ちそうになることしばしば、笑。

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洗面所にある電源は、シェーバーさん専用。
イラストがかわいい。

f0337357_23044242.jpg







シンプルなお手洗い。
コットンと綿棒はありました。
歯ブラシはありません。

お手洗い、水の流れる量は多いと思います。
がしかし、変な話、なんというか、“押し流す水圧・勢い?”が
もう少しあれば…と思います105.png

トイレットペーパーも、結構立派な紙質でして…105.png
ガ~っと、1回で、完璧に、塵一つ残さずに流すのには、
レバー操作にコツがいると思われます(私調べ)。

かといって、困ったコトになったかといえば、
そんなことはありませんでした102.png
快適に使用できました102.png

日本以外の国と地域、全世界共通でいえることですが、
お手洗いには、それなりのコツがいるってことで…105.png

f0337357_23131245.jpg







タオルは、
ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルが用意されていました。
バスタオルが、とてつもなく大きくてね~146.png
欧米人の平均身長は、大きいんだなぁと改めて思いました。

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翌日に、新しいタオルに交換してもらうには、
使用済みタオルをバスタブの中に入れておいてください、とのこと。

f0337357_23315436.jpg







バスタブ。
バスタブにカーテンはなく、
バスタブの長さの3分の1くらいまでが、ガラス戸。
最近のホテルは、このパターンが多いですね~。
で、ここで問題その3が…(→次回へつづく)。

f0337357_23352728.jpg







シャワーは、天井からザ~っと降ってくるタイプ。
水圧は、まあまあ良好。
このシャワーに慣れたころには、帰国(笑)。

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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル(ボディソープ)。
固定して備え付けられているので、動かせません。
コンディショナー(白)が、たっぷり入っているにもかかわらず、
固めの液体?のためか、なかなか出なくて…。
ボトルを斜めに傾けたくても、傾けられない~笑。
持参したコンディショナーと、Bootsで買ったモノとを使いました。
シャンプーの泡立ちはヨカッタです102.png

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シャワージェルは、泡風呂できますね~やらなかったけど102.png
アメニティ類は、“GILCHRIST & SOAMES”というブランドのもの。

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電源のところにスイッチがあるので、
オンにしないと、充電とかできません。

f0337357_00024406.jpg






エアコンは、一応、自分で調節可。
たいした機能は、ついていません。
冷房か暖房か。風力3段階。
ON or OFF スイッチ。
ホテルに帰ってきて、暑かった日が1日だけあったので、
1度使いました。
夜は、わりと涼しくて、寒いと感じる日もありました。

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窓からの眺め。
Cromwell Rd(クロムウェルロード)側の2階のお部屋。
この通りは、わりと交通量が多いです。
普段、騒音の多い中で生活しているので105.png
私は、外の音は、あまり気にならなかったのですが、
閑静なところで生活している方だと、
少し気になるかもしれません。

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(窓の開閉可。ベランダ?がついているけど、
外には出られないようになっていました。)







次回は、
「ホテルのお部屋で少し困ったコト編」です103.png



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by kasutera0141 | 2018-08-21 00:40 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)

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今回、ロンドンのホテルは、
に宿泊しました。

Hotels.com から、スタンダードシングルルームを予約。
その際、バスタブつきのお部屋をリクエストしました。

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(Gloucester Road 駅から徒歩2分くらいのとこにあるホテル。)







予約完了後すぐに、Hotels.com 経由で、ラディソンホテルからメールが。
「当ホテルは、オンラインチェックインが可能なので、
E メールを教えて下さい。」とのこと。
メールを返信する際に、しつこくバスタブのリクエストを105.png

チェックイン日、2日くらい前に、再びホテルからメールが来て、
「オンラインチェックイン可能」と。
名前や電話番号、到着予定時間などを入力。
お部屋の一覧が載っていて、好きなお部屋が選べる感じでした。
がしかし、何度やってもエラー。
しかも、バスタブつきのお部屋って、どれなのかわからず…。
結局、そのまま放置してしまい(笑)、
当日ホテルフロントで、普通にチェックインしました。

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(こんな感じのお部屋マップが5階分掲載されていて、
オンラインチェックインで、好きなお部屋を選べるみたいです。
私のお部屋は、1番お安いタイプの、“スタンダードシングルルーム”。
2階の106号室でした。赤い〇のところ。)








クチコミで、ホテルスタッフがとても親切、フレンドリーという書き込みを
多く拝見しました。
ホント、そのとおりでした~106.png
海外のホテルなんで、不愛想、テキトー、淡々と…かと思いきや、
こちらのスタッフの方々は、とても丁寧で親切だったので、嬉しかったです106.png

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(フロント横にあるデトックスウォーター。果物は日替わり。
パイナップル、いちご、オレンジ、レモン&ライムなど。
さっぱりとして、とても美味しかったです!)








あ、チェックインする際に、私が言ったことは、
「英語が得意ではないので、ゆっくり話してください」です103.png
いやいや、ホントわかりやすく、ゆっくり話してくださった~103.png
私が、日本人とわかると、
「フロントスタッフに、香港人の子がいるんだけど、
親身になって、いろいろ相談にのってくれるから、相談してみてね~。」と。
日本人も、香港人も、同じアジア人ってことでしょうか…105.png

あ、ここでもしつこく、
「できれば、バスタブつきのお部屋にしてください。」
とお願いしました105.png→リクエストに応えてもらいました102.png

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(朝は新聞が置かれているロビー。
“The Times”と“The Financial Times”の2紙。
テーブルの上のりんごも、自由に食べていいらしい111.png










チェックアウトのときに、その香港の彼女が担当だったのですが、
とてもかわいらしくて、笑顔がチャーミングで、素敵でした!
「オットが、数日前に香港に行っていました~。でも、すごい暑いって…。」
と言うと、
「ダンナさんは、香港。あなたは、ロンドン。
あなたの選択のほうが、いいわよね~109.png」と。
「あ、オット、ロンドンにも来ていたけれど、
昨日、日本に帰っちゃった~105.png
ホント、足並みそろわない夫婦なもので…105.png

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(午後3時くらいになると、ロビーのところに
ジェリービーンズやキャンディたちが並びます。
子供たちも、オジサンたちも、皆、結構つまんでいました。)








そういえば、チェックアウト前日にもメールが来て、
「オンラインチェックアウトができます」とのことでしたが、
部屋番号や、名前を入れても、エラーになってしまい、
結局、フロントで普通にチェックアウトしました(-_-;)
オンラインチェックイン&アウトは、謎です…。

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(私はこのてのお菓子は、ちと苦手なもので、いただきませんでした(^^;)
結構、甘いのかしら??
インド料理屋さんでも、食事の後にくれたような気がします。)








ロビーの横にビジネスルームがあって、
パソコンを使ったり、プリントアウトしたりできるみたいです。
そして、地下にはジムがあるとのこと(行っていないので、よくわからない)。

ロビー横・レストランと兼用のお手洗いがあります。
ゆったりとした造りで、キレイでヨカッタです。

エレベーターは4人も乗ればいっぱいな感じ。
朝は、なかなか来ないかも?です。
カードキーをかざして、階数を押すタイプ。

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(ロビー横の階段は、なかなかゴージャスな感じでした177.png






チェックアウト後は、荷物を預かってもらいました。
荷物を引き取るときに、チップをお渡ししたのですが、
結構ビックリ!な顔をされました(~_~;)
いらない場面だったのかしら…チップ文化難しいわ…。

「ブラックキャブを呼ぶと、ヒースロー空港までは60ポンドくらい」
と、ホテルスタッフさんがおっしゃっていました。
1人だしな…、まだ時間あるからチューブで頑張って行くか…と思い、
地下鉄で、空港まで行きました。
2人だったら、ブラックキャブをお願いしたかも116.png

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次回は、ホテルお部屋編です。


※※※※※※※※※※※


こちらのホテル近くを走る路線バスが便利だったので、
別記事にまとめました!→74番バス


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by kasutera0141 | 2018-08-19 12:30 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)


定刻どおりに飛行機は出発!
今回は、行き帰りプレミアムエコノミーを利用。
席は、真ん中4人席の通路側を予約しておきました。

この、飛行機の、座席のいろいろ、
テーブルだとか、リクライニングシートだとか、レッグレストだとか、
メチャクチャ固い・重いですよね…134.png
女性の方々は、CA さんにやってもらっている人が多かったです。
かなりの力で、出したり、押したりしないといけません…134.png

最初の飲み物は、“茅乃舎野菜スープ”をいただきました。

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最初の食事は、“天玉丼”か“チキンカレー”を選べたので、
チキンカレーを。
ANA のカレー、初めていただきました!
普段、カレー甘口というお子様口なので105.png
少~しだけ辛く感じましたが、たぶん子供でもOK! な辛さです。
飲み物は、かぼすジュースを。
コレが大好きで、あるときはいつも、かぼすをいただきます110.png
枝豆や KIRI チーズなどおつまみになるモノも、ちょこっと。
パンが、ほどよくふわふわで美味しかったです。

f0337357_16313680.jpg







最初の食事が終わって、片づけてからすぐに、
アイスクリーム登場。
ハーゲンダッツのバニラ。
普段、アイスを食べることがほぼないので、嬉しかったです♪

f0337357_16334006.jpg







このアイスをいただいた後、機内が暗くなり、
寝る人、映画見る人、いろいろ自由な時間になります。
私は、化粧室に歯を磨きに行きました。
機体によって、違うと思いますが、
広い化粧室と狭い化粧室があるので、
歯を磨いたりするのであれば、広い化粧室がいいかな、と思います。
で、歯を磨き終わって着席した直後にデザートサービスが(-_-;)

薄暗い中、起きているお客さんだけに、CA さんが声をかけてくれます。
私も、隣席のご婦人も起きていたので、いただきました111.png
キャラメルムース?とカシスとクリームのムース?の
2種から選べたような気がします。
私は、カシスの方をいただきました。
甘さより甘酸っぱさが際立つ、カシス味を満喫できるデザートでした。

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(このとき機内は、ほぼ真っ暗なので、
読書灯かパーソナルライト←座席首元あたりの向きの調節できる、
をつけていました。)








この後が、長~い長~い飛行時間です。
ANA の映画・ビデオのセレクトが、ちょっとイマイチ…。
ここ数年乗った、どの航空会社のよりも、残念感がただよう…103.png
このあたりに、あまりお金かけていないのかしら…涙142.png
ぴょんさんの乗った、キャセイとKLM のセレクションをきいて、
ホント羨ましかったです…134.png

コナン、面白かった~106.png106.png106.png
「安室さんって彼女いるの?」ってコナン君が、安室さんにきくんですけど、
その安室さんの答えに、
全国の安室さんファン、キャ~113.png113.png113.pngってなったんじゃない??
(わからない方、スミマセン…。そのうちテレビでやると思うので…。)

f0337357_17422930.jpg
(最初の食事についていたフロランタンと食後のコーヒー。
機内が暗くなってからは、
化粧室近くのセルフコーナーに、飲み物やお菓子が置いてあるので、
ちょくちょく飲み物をいただきに行きました。)






長~いフライトも、もうすぐ終わりという
到着前の食事。
あ、食事が配られる前に、“チーズパン”っていうのが配られました。
私、チーズが苦手なので、いただいておりません103.png

“白身魚の照り焼き”か“イングリッシュマフィン&オムレツ&ラタトゥイユ”が
選べました。
白身魚のほうを。ちょっとしたお弁当のような感じ。

f0337357_17024191.jpg






長~い長~いフライトでしたが、
食べたり、飲んだり、映画見たり、
音楽聴いたり(バンタンさんのアルバム入ってた!)
ちょこっと眠ったり、なかなか快適な空の旅でした!
(あ、最後は少し腰が痛くなったけど~153.png
あと、足がむくんで、靴履くのに苦労した105.png
ANA さん、お世話になりました102.png

ヒースロー到着後は、
長い長い歩くエスカレーターを使って、入国審査へ。
混雑するので、機内でお手洗いを済ませておいて、
早く入国審査に行ったほうがいいらしいです。
このときの待ち時間は、10分くらいだったかな??
入国審査は、家族単位で行って大丈夫ぽかったです。
質問、いろいろされるとのことでしたが、
1人だった私は、「Vacation~?」「Yes!」で終わり。

ちなみに、香港からGatwick(ガドウィック)に入国したぴょんさんは、
いろいろ質問攻めにあったみたいよ~104.png

f0337357_21312184.jpg
(キャセイパシフィック航空、香港→ガドウィックの食事メニュー)







荷物を受け取った後は、ヒースロー地下鉄駅へ。
この時点で、17時少し過ぎていたかと思います。

自販機でオイスターカードを新規購入しました。
あ、画面は日本語画面にして…105.png
(デポジット5ポンド+ top up=チャージ20ポンド分購入。)
閉鎖中、おつりがない、クレジットカードのみ、レシートでない、
自販機にいろいろ書いてあるので、よく見ないと!です。
50ポンド札は、自販機では使えないので、
窓口が開いている時間だったら、窓口へ。

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(tube マップも、もらっておきました。
ただ、字が小さくてよく見えな~い103.png ろ、老眼~103.png










空港~地下鉄~地下鉄ホームまでは、
エスカレーターやエレベーターがあったので、助かりました!
ピカデリーラインは、進行方向1番前が空いていたような気がします。
1番後ろの方が混んでいました。
(↑エスカレーター降りたところになるので)

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空港駅からしばらくのあいだは、
1駅1駅のあいだも長いし、すんごいスピードで走っているので、
地下鉄というより、JR の新快速(←関西の)みたいでした105.png

18時前には、ホテル最寄り駅の、Gloucester Road(グロースターロード)駅に着いたと思います。
ホームから、しばらくは階段、その後エレベーターがあり、改札へ。
ふむ…この階段、帰り、どうしよう…137.png



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by kasutera0141 | 2018-08-18 18:54 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)