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日々のあれこれ


by kasutera
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ちょこっとお買い物(→)をした後は、
さらに、ハロッズ方面へ向かって歩きます。

久しぶりに入ってみることにしました111.png
ケーキ&カフェのチェーン店です181.png

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お店の外から、残り少なくなったケーキたちを撮ってみる。
外は明るいけど、夜の7時くらい。

f0337357_01452042.jpg





店内は、お客さん少なめ。
もうお茶の時間じゃないものね~。
デザート類のほか、ちょっとした食事メニューもあります。

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なんとなく、甘いモノが食べたくなってきたので、
ケーキにしようかな~181.png
ショーケースを見て、まだあるケーキの中から決めなくちゃ。

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飲み物は、冷たいのがいいな~。
アイスコーヒーは、ない。
ここのアイスティーは、確か甘い味だったような気がする…。
still ウォーター(ガスなしミネラルウォーター)っていうのも味気ないな…。

そこで、店員さんに、
「アイスコーヒーは、ありますかね?」と、ダメ元できいてみたら、
「アイスカフェラテ??」と。
あら、アイスカフェラテだったら、あるのかしら??じゃあそれで~102.png
「シロップは、どうする?バニラ?キャラメル?ヘーゼルナッツ?」
あら、シロップまで入れないといけないのかしら??かなり甘くなるわね…。
「じゃあ、キャラメルで~102.png

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ケーキは、ミルフィーユに。
相変わらず大きくて、どっしりとしたケーキ!
そして、特別オーダーの、アイスカフェラテ。
一口飲んでみたら…、
すんごい生ぬるいの~103.png
しかも、キャラメルシロップを入れちゃったから、ものすご~く甘~い103.png103.png

でも、せっかく作っていただいたし、
メニューにないモノを、わざわざお願いしちゃったし、
フロアの店員おねえさん、チャキチャキしていい感じの人だし、
ありがたくいただきました~103.png

あ、でもその後、
「スミマセン、お水(ミネラルウォーターじゃない普通の)
いただけますか~?」と105.png

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(“ Mille-Feuille ”
Puff pastry layers filled with St. Honoré cream
decorated with fondant icing.
日本のミルフィーユとだいぶイメージが違います146.png
パイ生地の間にカスタードクリームがたっぷり!)







私の後ろのお席には、若い女性が1人で座っていたのですが、
何かオーダーしたものが、イメージと違ったみたいなのね。
そこで、店員さんに、
「もっと、こういうのをお願いしたはずだ~」的なコトを言っていました。
そして、新たなモノが運ばれてきて、満足した様子でした。

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(ホールのケーキもいろいろ。
カフェ利用の人も、お土産用に、買って帰る人が多かったです181.png






そっか~、みんな自己主張、ちゃんとするのね~。
いやいや、私もオーダーしたものと、全然違うモノが来たら、
違います~って言ったかもしれないけど116.png

そもそも、「アイスラテ?」って聞かれたときに、
「アイスブラックコーヒー」って言えばヨカッタのよね~。
ラテがあるなら、ブラックがあるに違いない、笑。
店員さんに、言われるままに、シロップまで入れちゃったし、笑。
シロップは、断るべきだったわね~(甘いコーヒー苦手、涙)。

“流される日本人”になっていました~103.png
これから、オーダーするときは、
自分の意見をちゃんと言えるようにしよう~116.png
と思ったのでありました(←アタリマエだ…105.png)。

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(翌日、ダブルデッカー2階先頭席から撮ってみました。
“パティスリーヴァレリー”のあたり。)






もっと早い時間だったら、ケーキもいろいろあったかな~。
1人でも気軽に入れて、ゆっくりできるカフェでした106.png
ドリンクメニューに、アイスコーヒーが加わることを願う…。


181.pngメモ181.png
〇お手洗いは、地下。普通。
私が店長だったら、もっと頑張るだろうな、レベル105.png
〇メニューには、“サービス料は含まれていません”と書いてあるが、
精算時に、12.5%分のサービス料が、自動的に加算されている。



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by kasutera0141 | 2018-08-31 18:46 | 2018.8 ロンドン・食べモノ | Comments(0)


V&A museum を後にし、
Cromwell Rd を、Knightsbridge(ナイツブリッジ)方面へ。
途中、とある雑貨屋さんに立ち寄りました。

キッチン用品&雑貨のお店。

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ちょうど、セールをやっていたので、店内いろいろ見てみました。
やっぱり、日本とヨーロッパでは、
主要キッチン用品も、少し違うんだなぁ146.pngと思いながら。

お安くなっている食器類も、いろいろあったけれど、
自分で全部持って帰らないといけないし…
これから、紅茶やジャムも買う予定だし…
今、ウチの断捨離中だし…
実家の食器も、もう少し引き取る予定だし…

小さくて、軽くて、イギリスっぽいモノはないかしら~119.png

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と、イギリスっぽい柄のオーブンミトンが目に留まり146.png、購入。
“オーブンミトン”というとカッコイイが、要は、“鍋つかみ”~。
ちょうど、ウチの鍋つかみも、ボロボロになってきたので…。

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(“Victoria Eggs”というブランドのもの。UK 製です。)






これから、ボロボロになるまで、ガンガン使いましょ~106.png
イギリスの雑貨屋さんで、“手袋型オーブンミトン”とともに、
“マフラーみたいで、両端に手袋型ミトン”も、たくさん見たのですが、
この長~いマフラーみたいなミトンは、使いやすいのかしら~??
“ダブルオーブングローブ”っていうやつ…。
プチ謎だわ~105.png




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by kasutera0141 | 2018-08-30 00:24 | 2018.8 ロンドン・お土産 | Comments(0)

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さてさて、V&A museum は、カフェも素敵♪と、
どのガイドブックにも書いてあります。
館内いろいろ歩き回って、少し休憩するために、
カフェに行ってみることに169.png

ちょうど、この↓建物の中にカフェは、あるとのこと。

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(雨があがって水遊びを楽しむ子供たち。
この景色を眺められるところに、“Garden Cafe”もありました。)







デザート系、軽いお食事系、いろいろあったのですが、
残念ながら、あまりお腹が空いていない…134.png
ショーケースの中から自分の好きなモノを店員さんに言って、
トレーに受け取り、レジで精算するスタイル。
(ちょっと社食や学食みたいだわ~。)

冷たいドリンクは、ボトルドリンクしかなかったので、
ホットコーヒーを。
(さまざまなカフェで、アイスブラックコーヒー1つ注文するのに、
結構苦労した話は、後日のブログで…103.png

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(トレーの絵柄も何種類かあって、素敵179.png
Edward Poynter<エドワード・ポインター>がデザインした、
“Poynter Room<ポインター・ルーム>”にて。
カフェチェーン店の“BENUGO(ベヌーゴ)”が運営するカフェ。)







ちょうど私の伺った時間は、カフェがとても混雑していて!
モリスルームも、ギャンブルルームも満席146.png
ギャンブルルームのお隣りのお部屋、
“Poynter Room(ポインター・ルーム)”で、コーヒータイム110.png

帰るときは、どのお部屋も、お客さんが少なかったので、
ササっと写真撮影。
天井が高く、そして室内全てが、華やかな美しさ!
“ Gamble Room(ギャンブル・ルーム)”

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(少し暗めの写真だったので、画像加工して明るくしています。)







お部屋全体に、William Morris(ウィリアム・モリス)の
オリーブ色の壁紙がほどこされている、
“ Morris Room(モリス・ルーム) ”

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(お部屋全体が、オリーブ色に囲まれているので、少し薄暗い感じ。
こちらも、画像加工しました。)








モリスルームの、ステンドグラスも美しかったです。
人が少ないときは、存分に、静寂の中の美を堪能できそう。

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私とモリス氏との出会いは、
母が買ってくれた羽毛布団です、笑。

「わぁ~羽毛布団って、軽くていいわ~106.png」と思って、
布団をみると、「V&A William Morris」というタグが。
全体がオリーブ色、オリーブの枝のパターンだったと思います。
この人、誰?って感じで、知らなかったのですが105.png
この羽毛布団との出会いをきっかけに、知ることができました102.png
あ、布団カバーじゃなくて、布団そのものだったので、
普段は別の布団カバーをしていたので、
モリス氏のデザインにふれるのは、布団カバーを洗濯するときだけですが…103.png

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(撮った写真は、真っ暗だったので105.png 、画像加工しています。
“オリーブの枝”のパターンを見ると、
今はお役御免となった、羽毛布団を思い出します102.png






さて、少し休憩した後は、
こちらもお楽しみのミュージアムショップへ。

いろいろなモノがあって、見ているだけでも楽しい~106.png
よく見ると、オフになっているモノも、いろいろ。

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(こちらのお会計時に、50ポンド札を使いました~。
外国人観光客も多いので、大丈夫かな~と思って119.png






写真左から、
Charles Francis Annesley Voysey
(チャールズ・フランシス・アンズリー・ボイジー)という人がデザインした、
壁紙の柄をモチーフにしたエプロン。
半額セールだった“トランク”柄のエコバッグ。
絵葉書(この他数枚)。
ぴょんさんが買った、博物館ガイドブック。かわいいミニサイズ!
(ぴょんさんも、時間があるときに、ちょこっとだけ見学したそうな。)

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また、この空間に戻ってきたいなぁ~と強く思いました106.png
ミュージアムを後にして向かったのは、
Knightsbridge(ナイツブリッジ)方面169.png

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by kasutera0141 | 2018-08-29 11:11 | 2018.8 ロンドン・食べモノ | Comments(0)

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お買い物から一旦ホテルへ戻って、30分昼寝152.png
さて、この日は金曜日。
夜10時まで開館しているので、行ってみることに。

グロースターロード近辺からだと、CROWNE PLAZAホテル前のバス停から、
74番のバスに乗って行けます。3つ目のバス停で下車。
(サウスケンジントン駅前を通っていくので、ちょい遠回りになります。)

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(ダブルデッカー2階先頭席に陣取ってみました。
雨はあがったものの、まだ上空には雨雲が…。)






自然史博物館のあたりかな??
ダブルテッカーは、街路樹にも、ガンガン突き当りながら進みます105.png
アっというまに、V&A前に到着。10分乗ったかどうかって感じ。

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ちょうど夕方5時くらい。
金曜なので、これから見学に来る人もたくさん!
とにかく、大きくて美しい建物。

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真上を見上げてみる。
こういう建物は、日本ではお目にかからないから、
じっくり目に焼きつけていこう~。

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エントランスを入ったところ。
オブジェ1つ1つが美しい。
入場料は無料(寄付制)。
館内案内パンフレットがほしかったので、1ポンド寄付。

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いろいろなエリアに分かれているので、
自分の興味ある分野のエリアを見学しました。
予備知識がなくても、館内を歩いているだけで、
さまざまな美術品が飾ってあり、
それだけで、テンションが高くなる~106.png
あ、キレイ~101.pngあ、ゴージャス~146.pngあ、かわいい~106.png
なんて思いながら、さまざまなところで立ち止まる。

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資料室なんかも、とても広くて!そして厳かで。
ここで調べものをしたら、はかどるんじゃあないかと…。

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“日本エリア”は、結構な人気でした。
刀や鎧などいろいろ飾ってあるので、
あちらこちらから、「Samurai~!」という声が105.png
韓国エリアも、サラっと見学。

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金曜で、夜10時まで開館してるといえども、
夕方6時くらいで閉館してしまうエリアもあるので、
注意が必要です134.png
作品・衣装・愛用品などを展示した企画展は、
残念ながら、この日の分のチケットは、売り切れ134.png

そういえば、この企画展に関連してか、
街中の書店でも、フリーダ・カーロ関連の本が、
目立つところに、たくさん置かれていました。

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ではでは、歩き疲れたので、
お茶でもしましょ~102.png
つづく。

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(横断歩道とかで、信号待ちをしているとき、
私もこういう↑ポーズとってるわ~笑 妙な親近感105.png





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by kasutera0141 | 2018-08-28 13:22 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)


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パブでランチをした後(→)、何しようかな~と考え、
グロースターロード駅近くにあるスーパーでも、ちょこっと見ようかな~と。
(寝不足+時差ボケ+胸部打撲?により、観光とかする気にならない…(-_-;))

グロースターロード駅近辺は、
駅に隣接している、Waitrose(ウェイトローズ)や、
駅前には24時間営業のコンビニ的存在、
なかなか便利な場所102.png
そんな中、Gloucester Rd を北上したところにあるスーパー、
Partridges(パートリッジ)」に行ってみることに。

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(写真左端が、Gloucester Road 駅出入口、右端の青色看板は、Boots。)







グロースターロード駅改札口を出たすぐのところに、バス停があるので、
バスで行くことに。
あ、バスで行っても2停留所目なので、歩いて行ける距離です…。
49番のバスで、“Queen's Gate Terrace”下車。

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(グロースターロード駅近くにあったお花屋さん179.png







パートリッジは、“英国王室御用達”スーパーなんですって。
“王室御用達”っていう響きが、素敵177.png
グロースターロード店は、思ったより、こじんまりとしたスーパー。
お店に入った途端、外が大雨に176.png176.png

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(じっくり見たくなる、グロースターロード近辺の地図。)







お昼時間を過ぎていたせいか、パンコーナーは品薄。
パイや、サモサ、スコッチエッグなどのお惣菜類は、豊富~113.png

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インド料理のお惣菜はあったけれど、中華などはありませんでした。
買って帰って、オーブンで温めれば、立派なディナーに♪
家の近所に欲しいスーパーだわ~113.png

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外が大雨・豪雨になってしまい、
なかなか外へ出られなくなってしまったので、
いろいろ撮らせていただきました。

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(ここの店舗にはなかったのですが、このころイギリスは、
いちごがたくさん出回っていました!)








見たことのないヨーグルトパッケージに、テンション上がる~110.png
でも、ギリシャヨーグルトは苦手…105.png

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残念だったのは、グロースターロード店は、
パートリッジオリジナル商品のジャムが品薄だったこと…。
はちみつは、種類豊富でした!
オリジナルの紅茶は、いろいろ揃っていました。

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パートリッジオリジナルの、ソースや具材の瓶詰も、たくさん!
「こ、これは、どうやって使うんだろうか…」というモノも146.png
日本とイギリスの食文化・食生活の違いを感じました。

ジビエ、とかそういうのじゃなくて、
パッケージのイラストからして、ビックリ!なモノが…。

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興味ないのに、チーズも撮ってみた、笑。
そういえば、バターやクロテッドクリームは、
日本で買うよりお安いんだと思います。

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ジュース類のパッケージも、とっても素敵!
中身は、きっと大甘だったりするんだろうけど、
外身は、とっても美味しそうな感じ111.png

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ハロッズなどのデパートでも見かけた
紅茶やビスケット類。

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そんなに広くない店内だったのですが、
雨宿りも兼ねて、30分くらいお邪魔していました。
ロンドン旅行者が、よくお土産に買ってくるエコバッグは、
ちょっと品薄だったかな…。

お土産類をまとめて買うのなら、
Slone Square 店のほうが、いいかと思います。
翌日、スローンスクエア店にも行く予定だったので、
こちらで購入したのは、オリジナルの紅茶とティーバッグトレイのみ。

店内ほぼ貸し切り状態で、
イギリスの品々をゆっくり見物できて楽しかったです102.png
雨もあがったので、一旦、ホテルへ戻ろうかな。

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( Gloucester Rd 沿いにあった教会、“ St Stephen's Church ”)







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by kasutera0141 | 2018-08-27 23:53 | 2018.8 ロンドン・お土産 | Comments(0)


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レバノンレストランを出た後(→)、
「ぴょんさん、今日何すんの~?」ときいたところ、
「午後からね、ビール醸造所の見学ツアー予約してんの。」と。
へぇ~、相変わらず酒飲みだな117.png
「じゃ、時間くるまで、ちょっとCAFFE NERO でお茶でもする?」
と、ネロに行ってみたものの、満席。

「この先に、パブがあるから、そこでお茶でもする??」
「行く行く~♪」
と、嬉しそうなぴょんさん…。
パブでお茶=ビール飲む、ってことで…167.png

グロースターロード駅から、Gloucester Rd を南下したところにあるパブ、

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(平日でも1時過ぎくらいから、テラス席まで満席。
店内立ち飲み客たくさん167.png






只今の時刻、11時30分くらい。
こちらのお店は、パブエリアとレストランエリアと分かれているよう。
(お会計カウンター向かって左、広め→パブ 
右→狭め、テーブル席がレストラン。)
パブエリアで、ビールを楽しむ人、ちらほら。
カウンターで注文&会計。
お酒だけだと寂しいわね~、何か食べモノも欲しいわね~111.png
横の黒板に、フィッシュ&チップスだとか、いろいろ食べ物メニューが。
がしかし、店員お兄さんが、
「食べモノメニューは、12時から。」と。
あら、残念~134.png

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(朝11時のオープンから、ビール飲みながら仕事をしている
と思われるお兄さん。お酒、強いのね…。)







パブエリアは、わりと広く、
ゆったり座れるお席、脚長スツール、立ち飲みエリア、いろいろ。
レストランエリアのほうが、狭く、
テーブルの上には、
ナフキンとカトラリーがセッティングされていたような気がします。
“ガストロパブ”ってやつですかね??

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(12時を過ぎたころから、ポツポツ人が来始めます。
かなり混雑し始めたのは、1時過ぎくらいから。)







ぴょんさんは、
FULLER'S(フラーズ)の、“ESB”っていうビールで(たぶん)、
私はレモネード。
「ひゃ~美味しい~106.png
と、コーヒー飲むみたいに、ガブガブ飲むぴょんさん(-_-;)
昨日も、在英友人と、パブ巡りをしてたっていうじゃないの。

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(写真を撮る前に、グビグビ~と飲んだと思われる図、笑)







パブ内にちらほらいる人も、ビールを飲んでいました。
コーヒータイムならぬ、朝からビールタイムなのだろうか??
と思っていたら、12時近くになると、
続々とお客さんが、ご来店146.png
家族連れは、レストランエリアの方へ、おひとりさまは、パブエリアへ。
ちょっと早いランチライムらしき1人サラリーマンっぽい人は、パブエリアへ。

先客のビール飲んでいた人たちも、再びカウンターへ行って注文。
みんな、ランチを待っていたんだ~!
ランチ時間に合わせて来たんだ~146.png
あらあら、私も何か食べたくなってきたわ~111.png
そのへんに置いてあったメニューを見て考える。
そして、カウンターで注文。

あ、レストランエリアで、食事をするわけではないのですが、
食事メニューを注文ということで、
カード支払いのときに、チップの額4択選ぶ欄があり、
希望の額を選択して、支払い。
(確か、①None ②10% ③12.5% ④15% だったかな??
④の数値は、うろ覚え。)

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定番のランチ、“フィッシュ&チップス”を!
今回ロンドンに来て、初めてのフィッシュ&チップス。
揚げ物、だんだんツライ歳になってきたな…なんて思っていても、
やっぱり食べたくなる、フィッシュ&チップス111.png

衣がサクサクっとして、中のコダラがふんわりしていて美味しい~103.png
熱々のうちに食べちゃいたいわ~。

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( Frontier battered fish & chips,
crushed peas, tartare sauce, lemon )






もう1品は、こちらもパブの定番料理、というかイギリス定番料理の、
“コテージパイ”を。
牛肩バラ肉や野菜を煮込んだモノ(ミートソースっぽい?)の上に、
マッシュポテトが、帽子のようにかぶさっています。

このミートソースとマッシュポテトとを一緒にほおばると、
なんて美味しいんでしょう106.png
グレービーソースがついてくるので、たらら~んとかけていただきます!
こちらのお店のコテージパイは、
ミートソースが、ビーフシチュー♪みたいな感じでした。

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( Beef brisket Cottage pie, seasonal greens, red wine gravy )






朝食の時間が早かった私は、もぐもぐ食べ、
さっき朝食だった?ぴょんさんも、もぐもぐ食べ、
こういう料理は、イギリスっぽくて美味しいね~111.png
と言いながら、もぐもぐもぐ111.png

「あ、そろそろ時間だから、行かなきゃ!」と、ぴょんさん。
「“か弱い乙女”を1人残して行くんだね…134.png」と、私。
「か弱い?誰が??115.png」(←“へそが茶を沸かしちゃうよ!”みたいな表情…)
そして、
「昨日ケガしたんだから、今日無理しちゃダメだよ!車にも気をつけてね。
あ、ビール余ったから、飲んでいいよ、じゃあね~102.png
と言い残して立ち去った…。

ぴょんさんが残したビール(たぶん2杯目)を飲んでみたら、
美味しくてね~106.png
お酒が飲めたころは、“ガツンとくる、冷えたビール”が好きだったけど、
このビールは、“なめらかな微炭酸”で、今の私には、飲みやすかった~113.png
いろいろなタイプのビールがあっていいね、イギリス172.png

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167.pngメモ167.png
〇お手洗い、とてもキレイ。
〇パブエリアとレストランエリアに分かれている
〇ランチは、家族連れ、おひとり様も多かった。
〇パブエリアでも、飲むだけじゃなくて、食事をしている人が多い。
〇パブ(飲み物)利用だと、チップはいらないが、
食事をすると、チップが必要。
〇パブエリアで食事をするときは、カウンターで注文するが、
店員さんが運んできてくれる。
〇ランチの混雑ピークは、午後1時くらいから。


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by kasutera0141 | 2018-08-26 14:47 | 2018.8 ロンドン・食べモノ | Comments(0)

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ロンドンに到着し、チェックインし、お部屋に入り、
「えっ、テレビ有料なの?」(有料ではなかった)
「なんで、金庫、動かないの?」(電池切れだった)
とかいろいろ、あたふたし103.png
あ~疲れた、眠いわ~130.pngと思って、時計を見ると、
もう午後8時になるところ(イギリス時間)。
(日本時間朝5時起きで、現在日本時間午前4時、笑)
あらあら、タタッと何か買ってきて食べよう~101.png

ということで、全財産持って(金庫故障中のため)、
グロースターロード駅前に繰り出しました。

この日、夜になってから、結構寒くなってきて、
(涼しいというより、寒い!)
何か温かいモノが食べたいなぁ~と。

そこで、駅前にチェーン店のレバノン料理屋さんがあったので、
温かいピタサンドでもテイクアウェイしよう~!!

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(グロースターロード駅を出てすぐ、通りの向かい側にある
“COMPTOIR LIBANAIS”
左隣は、ハンバーガーチェーン店の“BYRON” )






テラス席も、お食事を楽しむ人々で賑わっていました。
お店の前に、メニューがあるので、何にするかちょっと考えよう~っと。

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(字が小さくて読むのに苦労した…老眼+鳥目?)






店内も、お客さんがたくさん!
キレイな店員おねえさんが、
「1人ですか~」と。
「テイクアウェイしたい。」と言うと、メニューを渡してくれました。
ファラフェルにもすごい惹かれましたが、少しお肉も食べたいような。
ハルーミ?チーズはダメだわ…。ラムよりチキンかしら。
ということで、チキンサンドを。

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(次の日の朝食時に撮った店内。夜はお客さんで、ほぼ満席状態でした。
売り物?で飾ってあるバッグもかわいかったです!)







オープンキッチンの前で、待っていたんですけど、
厨房のお兄さん、タタっとピタパンみたいなのを焼いて、
具材をチャチャッと入れて、ソースをかけて、
クルクル~っと巻いて、すぐに出来上がりました!!

手さげ紙袋の上からも、ホカホカ温か~い110.png
早く帰って食べよ!とその前に、温かい飲み物も買っていこう!
同じ通りにある“Pret A Manger(プレタマンジェ)
(サンドウィッチ&カフェ)に行ってみたんだけど、
あいにく、温かいスープは全て売り切れ。
インスタントスープを買って帰りました。

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( “Chicken Taouk Wrap ”
Sliced marinated chargrilled chicken breast,
pickled cucumber, tomato & garlic sauce )







ピタサンドは、ピタパンが熱々+もちもち、
鶏肉とピクルス、トマトソースともよく合って美味しかったです。
パクパク食べちゃいました111.png

ウェイトローズで買った“リーキとじゃがいものスープ”も、
すご~く美味しくて!
リーキの風味と甘味が、ものすご~く感じられました。

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(リーキのスープは、持って帰るのに箱がかさばるので、つぶして、
中身は、ビニール袋に入れて持ち帰りました109.png
左は、レンズ豆のスープ。トマトも入っているのかな?
2箱で、1.2 ポンド。ウェイトローズオリジナル商品。)






あ~長い1日だった~。
そして、この夜、お風呂で滑って転ぶ…119.png

次の日の朝、自称 “レスキュー隊オット”のぴょんさん(→)が、
朝ごはんを食べていないというので、一緒に食べに行くことに174.png

「ここのレバノン料理、結構美味しかったよ~」ということで、
再び、“コンプターレバニーズ”へ。

f0337357_18245235.jpg
(グロースターロード店は、地下にもお席がありました!
お手洗いが地下にあります。)








ぴょんさんは、シャクシューカを。
私は、ホテルで食べてきたので(→)、飲み物だけ。
天気もよく、さわやかな気候だったので、テラス席で。

シャクシューカは、
ピリ辛トマトソース+にんにくがきいていて、
上には目玉焼き、フェタチーズがとろ~り。
薄いピタパンにつけていただきます111.png

私も一口いただきましたが、
トマト味メインですが、複雑なスパイスと少しの辛味で、
なかなか美味しかったです。
あ、あとから結構辛いのがきた~103.png
目玉焼きとチーズで、ピリ辛も少しマイルドになるのかな??

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( “Shakshuka with Feta”
A classic dish made up of slow cooked
tomatoes, red onions and peppers
mixed with parsley, coriander and garlic.
Topped with a fried egg and crumbled feta, served with pita.
この緑の大きい唐辛子は、辛いのだろうか??)






レバノン料理店ということで、
普段は頼むことのない、“ミントティー”を。

運んできてくれたおねえさんが、
銀ポットを高~く掲げて、
はるか下にあるグラスにお茶を注ぐ。
わぁ~写真撮らなくちゃ~102.png
ものすご~く、お茶、周りにはねていましたが105.png
日本では、あまりお目にかからない光景に出会えました106.png

f0337357_19132075.jpg







ふわっと香る爽やかなミントの香り、
そして、じわ~っと感じる甘味。
たまには、甘いお茶も美味しいわ~。
この甘さは、疲れにもききそうです102.png

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( “Fresh Rose Mint Tea served in a silver teapot”
A healthy blend of green tea, fresh mint, rose water & sugar.
A refreshing and reviving drink, enjoyed across the Middle East.
魔法のランプみたいな、銀ポット♪)







朝ゴハンを食べながら、昨日までのお互いの近況を報告し、
「えっ147.png、ぴょんさん中国(深圳)まで行ったの~?」
「香港もマカオも暑くてさ~、絶対カステラさんは、『暑い…』って
グダグダ文句言いそうだから、行けないと思う~104.png」とかいろいろ。

f0337357_19413537.jpg
(こちらのお店では、中東の食料品も販売していました!
見たことのないパッケージのモノばかり♪)








そうそう、こちらのお店のお手洗いは、地下にあるのですが、
とってもキレイで、歯を磨いたりするのに十分なスペースがありました!

f0337357_19463514.jpg







いろいろなお料理の具材も鮮やか。
中東のお菓子も、何種類か販売していたような気がします。
食事だけではなくて、カフェ使いもできるお店だと思います106.png
あ、サービス料が含まれていないので、チップ払いました~。
(レシートに、デッカく「Service Not Included」と。)

f0337357_19514282.jpg






ランチタイムが始まる時間くらいまで、ゆっくりと過ごしました。
ちょこっと駅近辺を散策してみよう~。
それにしても、胸の骨が痛い…103.png


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by kasutera0141 | 2018-08-24 00:53 | 2018.8 ロンドン・食べモノ | Comments(0)


朝食なしプランより、朝食ありプランのほうが、お安かったので、
全日朝食つきでした。

ホテル1階のレストランで、朝7:00~10:30まで。
日曜は、7:30~11:00。

チェックインのときに、フロントスタッフさんから言われたのですが、
「朝食の時間は、いつも混んでいるわよ~。」と。

さらには、エレベーターのところに注意書きがあって、
“7:00~8:00くらいが、比較的空いています”と。
ということで、時差ボケ・寝不足だったけれど、
朝の早めの時間に行ってみました。

f0337357_01132419.jpg
(客室から行くと、まずはバーカウンター側から入ることになります。
写真の、カウンター右奥が受付。その奥がレストランエリア。)







あ、でも、7時過ぎに行っても、それなりに人が多かったです!
特に、土日が!平日はそうでもなかったんだけど。

バーカウンターの奥のところに受付があり、
そちらで、部屋番号(と名前)を言います。
私の名字は言いづらいようで…、
ずっと、ファーストネームで呼ばれていました102.png
(イギリス人に限らず、日本人も韓国人も、呼びづらいみたい~。)

こちらの朝食レストランを仕切っているマダムが、
とてもチャキチャキしていて、
スムーズに、ほぼ待つことなく、人をさばいてくれます!

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(レストランのバーコーナーは、夜になると、
立ち飲みでビールを楽しむ人もたくさん!)







案内されたお席には、メニュー表があるので、
飲み物だけオーダー制。あとは、ビュッフェ。

コーヒーも紅茶も、それぞれ5種類くらいあったような気がします。
メニュー左下あたりに、“A LA CARTE”と書かれていて(たぶん)、
オムレツ、エッグベネディクト、フレンチトーストは、
レストランスタッフさんに、オーダーすればいいみたいです。
ただ土日は、ものすご~く混雑していて、
スタッフさんもかなり忙しそうで、
なかなかオーダーしづらい感じでした。

f0337357_02270615.jpg
(この日の紅茶は、“イングリッシュブレックファースト”に。
デザート替わりに、いちごのヨーグルトを。)








クチコミ等で、みなさんおっしゃっているように、
こちらのホテルの朝ごはんは、とっても美味しい!です111.png

何日も滞在しましたが、
飽きることなく、選び方をいろいろ変えて、
“ほぼフルイングリッシュブレックファースト”を楽しみました106.png

焼きたてのクロワッサンとチョコデニッシュが、とっても美味しくて!
熱々のサクサクで、中ふんわり、バター香るクロワッサンが、
かなり美味しかったです。

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(写真手前から時計回りに、
ベイクドビーンズ、スクランブルエッグ、フライドトマト、
フライドマッシュルーム、生サーモン、ハッシュドポテト、ソーセージ)









ベイクドマッシュルームがとても気に入って、
毎朝2切れずついただきました111.png
大きくて、肉厚で、きのこ好きにはたまらな~い!
あと、プレーンヨーグルトが、変な酸っぱさがなくて、
食べやすかったです106.png
ブルーベリーソースのほかに、小瓶のはちみつを混ぜてもいいし、
クロワッサン近くにある“マーマレードプリザーブ”とも相性抜群。

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(ベイクドビーンズは、
トマトソース味とBBQ ソース?ブラウンソース?の2種類アリ。)







私は嫌いなので食べていませんが、
チーズも何種類かあったような気がします。
生野菜はないので、その分フルーツをたくさんいただきました111.png
ポリンジはあったかな??
グラノーラみたいなのは、あったような…。
ブラックプディングはありません~。

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(確か、キュウリのジュースがあったような…。
少~しだけ飲んでみたら、キュウリのしぼり汁そのものだった、笑)








ぴょんさんと一緒に夜ゴハンにも行ってみました。
SCOFF & BANTER」(というのがレストラン名。)
昼間のアフタヌーンティーも、とっても美味しそうでした111.png

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(バーエリア。ゆっくりとカクテルを楽しむのもいいですね182.png







バーカウンターの近くでウェイティング。
レモネードと、ぴょんさんは何かのビールで乾杯167.png

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その後、お席に案内されて、
軽い一皿、スモークサーモン。

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( London gin-and-lime-cured salmon
with cucumber and juniper dressing )






フィッシュパイ。
表面がカリカリで、中はサーモン、タラ、エビ入りクリームソース。
つけあわせが、ケールとグリーンピースのサラダ。
レモンドレッシングがさっぱりとしていて、
こってり料理が中和されます。
グラタンのようなパイ、美味しかったです106.png

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( Fish pie with salmon, cod and prawns
in a creamy white wine sauce,
served with lemon-steamed kale and peas )






定番のフィッシュアンドチップスも。
魚とジャガイモのフライも、もちろん美味しかったのですが、
この、タルタルソースが絶品でね❤
いくらでも食べていられるわ~。

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( Beer-battered fish and chips
with tartar sauce, mushy peas and chargrilled lemon )







ホテルを予約したときは、
朝食ついてなくてもいいのにな~とも思っていましたが、
何から何までとっても美味しかったので、
気持ちよく幸せに、1日のスタートを切ることができました106.png

夜のレストランメニューは、イギリスらしいメニューがたくさん並び、
どれもこれも食べてみたいものばかり111.png
素敵なレストランでした!

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(外からのレストラン入口。お花がキレイ!本物?造花??)





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by kasutera0141 | 2018-08-23 10:16 | 2018.8 ロンドン・食べモノ | Comments(2)


ロンドンで宿泊したホテル、
前回のお部屋編(→)からのつづき。

今回は、少し困ったコト編103.png103.png103.png
書くほどのことでもないかもしれないけど…。

問題その1、テレビ。

お部屋に入ったら、テレビの電源が入っていて、
ホテルのレストランの紹介が流れていました。
で、普通にテレビ見よ~っと思って、
適当にリモコンを押したところ、
このような↓画面になりました153.png
“全てのチャンネルに、14.95 ポンド加算される”みたいな…153.png

f0337357_02373533.jpg






えっ、普通にテレビ見るの有料なの?
昔、ボロいホテルに泊まったときも、
テレビ視聴料なんてとられなかったのに~??
映画とかだけじゃなくて???
BBC とか見るのにも、カネをとると????
BBC の受信料って、そんなに高いの?高くなったの????

という疑問が…。
フロントに電話して、すぐに聞けばよかったのかもしれないけど、
なんか面倒なのと、疲れちゃったとで、
そのまま放置して、普通に見た(笑)

リモコンの“TV”って書いてあるところを押すと、
テレビに切り替わるので…。
結局、チェックアウト時にも、何も請求されなかったので、
めでたし、めでたし130.png
衛星放送みたいなのが、有料ってことかしらね??

まあ、当たり前っていえば、当たり前なんですけど…103.png

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(ホテルの廊下は、かなり狭いです。そして薄暗い。)









問題その2、金庫。

ホテルにある、一般的な、普通の金庫。
自分で4~6桁の暗証番号をセットして使うモノ。
がしかし、4桁入れても、6桁入れてもクローズにならない~145.png
クローズになったときに、音が出るかと思うんですが
(鍵がかかった音)、
うんともすんとも言わないの~145.png145.png

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貴重品、いろいろ全部持ち歩くのは、何かと大変だわ~120.png
「金庫の使い方、教えてください」って、フロントにきくべきかしら?120.png
「壊れているので、フロントにお預けください」って言われるかしら??120.png120.png
なんか、面倒だわ…120.png120.png120.png
で、
「あ、もしもし、ぴょんさん?私~。
明日ちょっと、こっちのホテルまで来てくれる~??」
結局、身近な日本人を頼る自分…105.png

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(2階のお部屋だったので、1階に行くときは階段を使うことが多かったです。
すご~く暗いんですけど…105.png







で、次の日の朝、ぴょんさんが来た。
金庫を何度かトライして、
「ははーん115.png」と1人納得した様子。
そして、すぐさま、フロントに電話。
「~号室ですけど、金庫のバッテリーがローなので直してもらえますか??」と。

番号をセットしても、“CLOSE”の文字が出なくて、
“Btr Lw”だったか、“btr L”だったか、何だったか
そういう文字が表示されていたのね。
私は、まったく解読できなかったんだけど105.png
“battery low(=電池切れ)”ってことだったよう。

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(うす暗い階段の途中に、絵画が飾ってあります。
夜見ると、ビミョーに怖い…。)








「電池残量が少なくて、金庫が動かなかったってことだね~115.png
と、ぴょんさん。
さらには、
「どう?いつも酔っぱらってるだけのオットじゃないでしょ~104.png
レスキュー隊としては、いいオットだと思わな~い115.png115.png

ふむ、確かに。レスキュー隊としては、いいかもしれない…117.png
“今年1番、オットが頼もしく見えた瞬間”かもしれない…117.png
京都で酔っぱらって、帰るのが大変だったコト(→)は、
チャラにしてあげてもよい…117.png

フロントの人が、「すぐに修理させます」と言っていたとのこと。
ま、絶対、すぐに来ないだろうな~。
もしかしたら、永遠に来ないかもしれないな~。
な~んて思っていたら、修理のお兄さんが、すぐに来た(驚)!
こんなに、敏速に、物事が運ぶ国だっただろうか…、イギリス(驚)146.png

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(ロビーの天井も美しかったです177.png








お兄さんが、金庫を直すところを見ていました154.png
扉の裏側を、ドライバーで開けて、単三電池4本を取り換えていました。
金庫の扉って、電池入っているんだ~、知らなかったわ。
「じゃあ、金庫がうまく動かないときって、電池切れってことね~。」
と言ったら、ぴょんさんが、
「全てが電池とは限らない。電源コードがあって、
電源で動くパターンもあるかもしれない」と。
なるほど~。
そして、20分くらいで修理終了。
金庫は元気よく動き始めました~106.png
めでたし、めでたし。

あ、修理のお兄さんに、チップをお渡ししました。
渡す場面なのかどうか、よくわからなかったけど、一応105.png

そしてその後、“レスキュー隊のオッサン”が、
朝ゴハンを食べていないというので、一緒に食べに行きました。
(後日のブログで…174.png

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(ロビーのこの↑大きいウサギが気になってしょうがなかった件、笑!)









問題その3、バスルーム。

バスルームで、シャワーを浴びているとき、
思った以上に、水が(洗面所側に)はねていた。
バスマットを、もうちょっとこっちに移動させよう~っと思って、
片手を、バスタブ側面のガラス戸についた(体重かけた)。
ガラス戸が思いっきり外側(トイレ側)に動いて、
私は、バスタブの中で滑って、
胸の骨?のあたりを思いっきり、バスタブのふちに強打した143.png143.png143.png

f0337357_23352728.jpg
(この↑写真には、ちょっとしか写っていないのですが、
バスタブ横についているガラス戸は、
“壁”ではなく“カーテン”と同じだ!と考えたほうがよさそうです…。)





簡単に書くと、
◎ガラス戸は、固定されていない。動く。“扉”である。
◎はずみで、バスタブで滑った。(シャワージェルは滑りやすい、泣。)
◎胸を強打した。

ってことです145.png145.png145.png
今年1番の痛さでした~145.png145.png145.png

あ、骨折れたかも。
いや、折れたならもっと痛いかも。
あ、もう旅行無理かも。(←初日の夜148.png
明日、病院行かなくちゃかも。
病院で、診断書もらわないといけないかも。(←保険の請求のため)
えっと、まずは、保険会社に電話しないといけないかも。
痛みとともに、いろいろな思いが頭をよぎり…145.png143.png135.png148.png137.png141.png131.png

結局、その日は、痛くてヒーヒー143.png言っていたのですが、
数時間たったら、痛みが少しおさまり、
なんとなく大丈夫かも?って感じになりました。

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(ホテルの正面玄関。)






「欲張って、バスタブつきのお部屋にしたから、
こんなコトになったのかも~137.png
と私が言うと、ぴょんさんが、
「いや、バスタブがあろうとなかろうと、
カステラさんは、お風呂で滑って転んだに違いない~118.png
と、ぴょんさん。さらには、
「いつだったか、バスの急ブレーキで、座席から飛ばされて転んだり150.png
家の中で転んで、歩けなくなったりしたでしょ~118.png」と…。

今も、鎖骨よりちょい下の骨あたり?が痛くて、
“打ち身”ってやつかもしれません122.png
塗るサロンパスみたいなのを、塗っています。
そろそろお盆休みも終わるので、
病院も通常営業に戻ると思うので、
病院へ行くかどうか、考えます…148.png

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(74番のバス・Baker Street Station 行き。
ダブルデッカー2階に乗車したときに車窓から撮りました。
ホテルの正面玄関。)







なんか、いろいろと、ちょっとした困ったコトがありました134.png
1人で海外を旅するのなら、困ったときに、
自分で判断して、交渉して、解決する力がなくてはいけないな、と思いました。

まだまだ1人で解決できないことだらけで…105.png
それと、持ち物リストに、
「湿布・捻挫用ローション」っていうのが必需品だな105.pngと思いました。
(↑ウチの場合は…)
去年も、ぴょんさんが、ソウルの地下鉄の階段で転んだし…(→(-_-;))
旅行中は、疲れているので、ケガには要注意121.pngですね…。



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by kasutera0141 | 2018-08-22 00:49 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(2)


ロンドンで宿泊したホテル、
の全体編(→)からのつづき、お部屋編です101.png

スタンダードシングルルームを予約したのですが、
チェックイン時に、
「バスタブのあるお部屋にしてください」と言ったところ、
「同じ料金のまま、アップグレードしますね。」と
フロントスタッフさんから言われ、
一応、スーペリアシングルルームになったようです。
でも、正直、スタンダードもスーペリアも部屋の大きさは同じで、大差ないような…(~_~;)


2階の106号室。
シンプルな、素朴なお部屋です(笑)
ベッドも、とくに問題なく。

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デスクとテレビ。
がしかし、ここでちょっとした問題その1が…(→次回へつづく、笑)。

f0337357_22283690.jpg






クローゼットの中に、ハンガーたくさん。
アイロンとアイロン台。
シュークリーナー(布)とソーイングセットが扉側にありました。
スリッパはないので、持参しました。
(行きの飛行機でもらったのを持ってきました。帰りは捨てていけるし。)

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デスクの下に冷蔵庫。
日本のビジネスホテルクラスよりも、少~し大きいような。

f0337357_22342423.jpg







ペットボトルのお水が、毎日1本補充されます。

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ドライヤーはデスクの引き出しの中。
コードがつながっているので、持ち出せません。
風力は、まあまあ。

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電気ポットと、マグカップ・グラス類。
インスタントコーヒーとティーバッグの紅茶。

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紅茶は、“NEWBY”というブランドのもの。
イングリッシュブレックファーストとカモミールの2種。
ホテルのレストランでの朝食時にも、
この紅茶のティーバッグが、ポットに入っていたと思います。
コーヒーは、“Tchibo”というドイツのメーカー?みたいです。

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金庫。
自分で4~6桁の暗証番号を入力してセットするという、
ごくごく一般的なモノ。
がしかし、ここで問題その2が…(→次回につづく、笑)。

f0337357_22590471.jpg







ザ・洗面台。
ハンドソープとローションが、固定されて備え付けられています。
モノを置くところが狭く、しかも手前に少し傾いているので、
モノが落ちそうになることしばしば、笑。

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洗面所にある電源は、シェーバーさん専用。
イラストがかわいい。

f0337357_23044242.jpg







シンプルなお手洗い。
コットンと綿棒はありました。
歯ブラシはありません。

お手洗い、水の流れる量は多いと思います。
がしかし、変な話、なんというか、“押し流す水圧・勢い?”が
もう少しあれば…と思います105.png

トイレットペーパーも、結構立派な紙質でして…105.png
ガ~っと、1回で、完璧に、塵一つ残さずに流すのには、
レバー操作にコツがいると思われます(私調べ)。

かといって、困ったコトになったかといえば、
そんなことはありませんでした102.png
快適に使用できました102.png

日本以外の国と地域、全世界共通でいえることですが、
お手洗いには、それなりのコツがいるってことで…105.png

f0337357_23131245.jpg







タオルは、
ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルが用意されていました。
バスタオルが、とてつもなく大きくてね~146.png
欧米人の平均身長は、大きいんだなぁと改めて思いました。

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翌日に、新しいタオルに交換してもらうには、
使用済みタオルをバスタブの中に入れておいてください、とのこと。

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バスタブ。
バスタブにカーテンはなく、
バスタブの長さの3分の1くらいまでが、ガラス戸。
最近のホテルは、このパターンが多いですね~。
で、ここで問題その3が…(→次回へつづく)。

f0337357_23352728.jpg







シャワーは、天井からザ~っと降ってくるタイプ。
水圧は、まあまあ良好。
このシャワーに慣れたころには、帰国(笑)。

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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル(ボディソープ)。
固定して備え付けられているので、動かせません。
コンディショナー(白)が、たっぷり入っているにもかかわらず、
固めの液体?のためか、なかなか出なくて…。
ボトルを斜めに傾けたくても、傾けられない~笑。
持参したコンディショナーと、Bootsで買ったモノとを使いました。
シャンプーの泡立ちはヨカッタです102.png

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シャワージェルは、泡風呂できますね~やらなかったけど102.png
アメニティ類は、“GILCHRIST & SOAMES”というブランドのもの。

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電源のところにスイッチがあるので、
オンにしないと、充電とかできません。

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エアコンは、一応、自分で調節可。
たいした機能は、ついていません。
冷房か暖房か。風力3段階。
ON or OFF スイッチ。
ホテルに帰ってきて、暑かった日が1日だけあったので、
1度使いました。
夜は、わりと涼しくて、寒いと感じる日もありました。

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窓からの眺め。
Cromwell Rd(クロムウェルロード)側の2階のお部屋。
この通りは、わりと交通量が多いです。
普段、騒音の多い中で生活しているので105.png
私は、外の音は、あまり気にならなかったのですが、
閑静なところで生活している方だと、
少し気になるかもしれません。

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(窓の開閉可。ベランダ?がついているけど、
外には出られないようになっていました。)







次回は、
「ホテルのお部屋で少し困ったコト編」です103.png



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by kasutera0141 | 2018-08-21 00:40 | 2018.8 ロンドン・宿泊&交通&観光 | Comments(0)