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十分駅を出ると、食べ物やお土産などを売っている商店街が続きます。
なんと、先程まで乗ってきた平渓線の線路沿いすぐのところに、お店が続いていきます。

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今回、十分に来たのは、「天燈上げ」をやってみたかったからです。
以前、何かで見て、夜空に浮かぶほのかな灯りが幻想的で、素敵だなぁと思っていました。
昼間でも天燈上げはできるとのことで、来てみました。
(夜に来てみたかったけれど、平渓線に乗り遅れたときが怖いわ…。本数少ないので…。)

商店街のあちらこちらで、「天燈上げ」ができるようで、お店の人が、
日本語でアピールしてきます。お値段は、どのお店も同じだと思われます。(たぶん。)


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天燈=ランタンの色が4色だと200元、1色(単色)だと150元。
1色でもいいかな、と思い、何色にするか考え、「幸福運」が目に留まったピンク色に。
(結構、テキトーに決めた。受験と商売はあまり関係ないかな、と思い、それ以外から選択。)

お店の人が、折りたたんであったランタンを広げて、ぶら下げてくれるので、
あとは、自分たちで、墨&筆で、願い事を書きます。
ランタン、4面あり、表面積も大きいので、たくさん願い事を書けます~060.gif



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ぴょんさん、「幸福、健康」と。御守りみたい。大事よね、幸福も健康も。
左側にあるのが、たたんでおいてあるランタンたち。


なんせ、4面を2人で書くので、いろいろ書けます。
挙句の果てには、イラストまで描いてしまった。クマ(←リラックマのつもり)は私作。
お団子とホットケーキ(リラックマの好物)は、ぴょんさん作。
墨が服につかないように気をつけながら、書き(描き)続けます。


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私は、こういうとき、結構ササっとテキトーに、字が下手でも、書いてしまうのですが、
ぴょんさんは、真剣に考えて、慎重に、丁寧に書きます。
「こんなに書くところがたくさんあるんだったら、ちゃんと書くことを考えてくれば
よかったよ~。」と。


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少し乾かして、店員さんを呼び、ランタンを飛ばす準備です。
店員さんにカメラを渡すと、ランタンを持った写真を撮ってくれます。
「イーアールサン、回して、イーアールサン、回して…。」4面、全部撮ってくれます。



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写真が撮り終わると、店員さんが、ランタンの底辺に、何かをとりつけ、ライターで火をつけ、
「合図したら、手を離して~。」と。

1、2、3~!!2人で同時に手を離すと、ランタンは、垂直に上がっていきました。
結構なスピードで。急いで、カメラを出して、ランタンを追いつつ、願いをこめながら、
ランタンを見つめました。

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この日は、少し風もあったせいか(台風が近づいていたし)、
どんどん空高く飛んでいきます!

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あんなに大きいものが、アっというまに、あんなに小さく。
風に吹かれてどこまで行くのかな。

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もう豆粒ほどの大きさに。青空の中のランタン、ちょっと気持ちよさそう。
(私のカメラ、レンズに傷がついていて、ちょっと見づらいんですが…。)

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うっすらと浮かぶ雲の右下あたりの小さな点が、私たちのランタンです。
どこまで行くのかな、最後はどうなるのでしょう??
願いが叶いますように…。
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「もう見えなくなっちゃったね~。どのへんまで行っちゃったのかな~。」なんて話していたら、突然、踏み切りの鐘の音だったか、大きな笛の音だったかがして、


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平渓線の列車が近づいてきました。ひかれないように、ちゃんとよけないと!

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十分駅は、すぐそこです↓。


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さっきまで、線路の真ん中で、ランタンと共に写真を撮ったりしていましたが、
線路の中だから、やっぱり気をつけないと!!

念願の「天燈上げ」ができて、幸せいっぱいの気持ちになりました。
年に1度、天燈祭りがあるのですが、夜空の中のたくさんの「天燈」、見てみたいな。


曇ったり晴れたりのお天気ですが、気温は高め。ちょっと晴れると暑い、暑い。
休憩も兼ねて、どこかでお昼ごはんを食べようっと。


# by kasutera0141 | 2014-10-14 00:03 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(2)

フルーツな日々


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9月の台湾旅行記をタラタラ書いておりますが、鉄夫の校閲(←検閲ともいう)が入るため、
いろいろ書き直したりしていて、なかなか進みません。

「高鉄じゃなくて、太魯閣号だよ。」
「電車じゃなくて、ディーゼルカーだよ。」
「普悠ま号の、“ま”は、口へんに馬じゃなくて、王へんに馬(瑪)だからね。」
「侯硐駅は、2013年から、侯の字が、けものへんに戻ったから。」(侯→猴)
「平渓線は、正確に言うと、三貂嶺駅からが、平渓線って言うんだからね。」
とまあ、うるさい、細かい!!鉄夫め!!
(普段の生活で、私にこまごま口うるさく言われているため、
 ここぞとばかりに細かくいろいろ言ってくる…。)

というわけで、今日は気分転換で、私の最近の日常を。
9月~10月初めのフルーツ日記です。



まずは、9月に食べた「フランクス」さんの、桃のケーキ。
まるまる桃1個、のっています!!

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半分に割ってみると、

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桃の下に、クリームとスポンジ。とっても満足感のあるケーキです。
皮をむいて、そのまま食べる桃も美味しいけれど、ちょっと飾りづけをした桃も、
甘くて美味しい053.gif




お次は、メロン半分を使った「花屋敷」さんの、Big メロン!!
八尾市民の方に、オススメされたケーキ屋さん。ようやく、いただくことができました!!
あらっ!、お皿が小さすぎる…。

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少し大きめのお皿に。それでも、まだ小さいような…。

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これは、どうやって、食べればいいのでしょうか??スプーンですくって??
でも、大きいので、とりあえず、半分に切ってみました。

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すると、中身が、つるんとすべり落ちてしまい…(汗)
とりあえず、元に戻して撮影。メロンの中身は、地層のようになっていた!!
カスタードクリームも、生クリームも、メロンそのものも甘かったです。
スペシャルなデザートでした053.gif




長野のおばが、「シナノスイート」というりんごを送ってくれました。

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りんごの季節は、もう少し先かな、と思っていましたが、
このりんごたちも、とっても甘くて美味053.gifつやつやりんご、毎日食べています。




そして、最後は、「奈良・吉野いしい」さんの、「柿日和」。

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コレは、母に送ったのですが、「ものすごく美味しい!!止まらなくなるわよ~。」と。
柿をスライスして干したものです。柿好きには、たまらない053.gifらしいです。
奈良県内の高速SAで買ったのですが、奈良県内のいろいろな所で売っていると思います。
柿好きの方は、奈良土産にぜひ!!



さてさて、次回から、台湾タラタラ日記に戻ります。






# by kasutera0141 | 2014-10-13 01:30 | お土産・おとりよせ | Comments(6)


2日目の朝、まだ何も食べていないので、台北駅の「台鉄便當本舗」というところで、
お弁当を買うことに。

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こちらは、1階にある店舗ですが、地下にも2店舗ほどあったと思います。
営業時間は、うろ覚えですが、8:30~20:00くらいだったかと。


予定の電車まで、時間があるので、どこかに座って食べることに。
台鉄の改札の中に入ります。(新幹線は、別の改札口なので注意!!です。)

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地下に改札があるので、結構暗い感じがします。しかも、思ったほど広くない。
この改札左側が待合スペースでイスがたくさんあるので、そちらでいただくことに。



私が選んだのは、新幹線のパッケージにひかれて、コチラ。
と、ブログの下書きを見た鉄夫が、
「これ、新幹線じゃないから。太魯閣(たろこ)号だから。」と。
オレンジ色のラインが入っているだけで、新幹線かと。鋭い指摘だわ、鉄夫。

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お値段を忘れてしまったのですが、60元と書いてあるので、そうなんだと思います。


フタをあけてみると、

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白いごはんの上に、排骨と煮卵、ザーサイのような漬物野菜が少々。
ここで、疑問が。
「排骨」というのは、骨付き肉を揚げて、醤油や砂糖、八角などで味付けしたものだと
思うのですが、このとき、自分の食べたモノが豚だったのか鶏だったのかを
思い出せない(汗)

骨があって、食べにくく、八角も結構効いているので、なんともいえないお弁当です。
お肉は、パリパリ揚げ物というより、しっとり感があり、食感は、「鶏の照り焼き」に近い。
台湾の味、という感じでしょうか。ガッツリ弁当なので、元気が出そう!!
味付けは、甘みがわりとあり、しょっぱさは少なかったと思います。
あと、10分したら、ホームに行かなくちゃ!!とも思っているので、
急いでガツガツいただきました。

※お弁当のパッケージを見ると、「猪肉」(=豚肉)と書いてあるので、 豚肉でした~。


鉄夫の買ったものは、私のより、少し高かったような。80元くらいだったか。
パッケージを撮り忘れてしまったのですが、「八角形」のお弁当です。

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こちらもやはり、白いごはんの上に、排骨と煮卵、そして、野菜炒め?和え物?が
のっています。
気のせいかもしれませんが、こちらの排骨のほうが美味しかった!!
=八角風味が少なかった。
お野菜もいろいろのっているので、お肉と美味しくいただけると思います。


どちらのお弁当も、ほんのり温かく、「台湾味」を満喫することができました。
ちなみに、煮卵は、コンビニでもよく売っています。


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他の時間帯にも、お弁当屋さんに行ってみましたが、お弁当の種類は、5種類くらいだった
でしょうか。朝の時間帯は、「排骨」の3種類でした。


さてさて、ホームで快速電車を待ち、乗ります。(10:05発、瑞芳行き)
この台北駅のホームが、暗くて、狭い。乗り降りする人も多く混雑しています。
(私の勝手なイメージ→JR東京駅・総武線快速のホームをもっと暗く、狭くした感じ。)


快速電車は、そこそこ混雑していました。松山、南港あたりでも、乗り降りがあり、
そのあたりで座ることができました。
おっ、カワイイ!電車の扉。そういえば、「My コアラ」を持参したのに、
あまり写真撮っていないなあ。(暑さと疲れで、余裕がない…。)


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街中から、だんだんと、のどかな緑多い景色になってきて、「瑞芳」に到着。
九份に行く人たちとは、ここでお別れです029.gif

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平渓線のホームへ。ほとんどの人が九份へ行くため、改札を出て行きましたが、
平渓線に乗り換える人も、結構います。平日でも大賑わいです。
すでに到着して、停車している平渓線、ディーゼルカーです。(by 鉄夫)


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先頭車両のほうが比較的空いていて、なんとか座ることができました。
見る限り、大陸からの観光客の方が多かったような気がします。

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平渓線、車体の柄がカラフルで美しい。皆、写真撮りまくりでした。
10:02、出発!!山の中を走っていきます。

と、私の座っている頭上に、モノをかけるところがあったのですが、
お隣に座られた中華圏のマダムが、惣菜?おかず?の入ったビニール袋をかけたので、
頭の上から、ほかほか空気と、ほのかな八角のにおいが漂ってきました。
何のおかずかな??


30分ほど走り、十分に到着。ほとんどの方がココで降りました。

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ちょうど反対側のホームに瑞芳方面へ向かう車体が。こちらの車体も派手だわ。

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ホームを降りて、駅の改札口に向かいます。
こんなに列車を真近で見ることもあまりないような。

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改札を出るときに、「出口」用の機械に、ピッとカードをかざします。
間違えて、「入口」用のところにピッとしてしまっても、
「無効」みたいな表示がでるだけなので、大丈夫です。

改札を出たところに、鉄道グッズを売るお店があったので、ついついお土産を物色。
帰りは混みそうだし。

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まだ、「ねこ村」に来たわけでもないのに、ネコグッズをいろいろ買ってしまいました。
全部マグネットになっています。




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絵ハガキもたくさん!ここですぐ書いて、投函することもできるようです。
郵便スタンプとか違うのかしら??
スタンプ、といえば、この鉄道グッズ店前に、スタンプがいろいろ置いてあったので、
記念にぜひ!!


台北よりは、少し涼しく感じた十分。
まずは、目的を達成するために、駅から続く商店街を歩きます060.gif



023.gifカステラメモ023.gif
  • 瑞芳駅で平渓線に乗るときは、先頭車両のほうが空いていた。
  • 十分駅のお手洗いは、「ひぇ~、コレは耐えられない!!」という感じではないので、大丈夫だと思います。



# by kasutera0141 | 2014-10-12 00:30 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


台湾で乗った鉄道のことをこまごまとメモ的に書いています。
旅行日記は、次のブログからなので、スルーしてくださいませ040.gif

2日目は、電車に乗って、台北郊外へ向かいます。
昨日、特急の指定席券がとれなかったので、快速で行くことに。
本日の目的は、コチラ↓

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台北駅の日立の大きな垂れ幕ですが、その中に描かれている「天燈」を飛ばしに。
そして、時間と体力に余裕があったら、コチラ↓も。

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(猴硐駅付近の看板)


猫バスに乗るわけではなく、「猫村」といわれているところに行ってみよう!


さてさて、台北から平渓線への予習を少し。
台北→瑞芳(九份)→猴硐(ネコ)→十分(天燈)  簡単に書くとこんな感じです。


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(台北市立美術館で買った絵ハガキ)



◎台北→瑞芳

九份へ電車で行く人も、このルート。
自強号・莒光号(たまに普悠ま号も)という特急があるのですが、常に結構混んでいる。
今回、指定席がとれなかったため、無座(座席なし)よりかは、快速でタラタラ行くことを選択。
自強・莒光だと35~40分くらい。
自強→76元 莒光→59元 無座も同様の値段。(←コレがイマイチ納得できない…)
快速で行くと50~60分くらい。49元。


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(10:00発、花蓮行き自強170号、コレ↑は、瑞芳駅には止まりません。)



台北駅が始発かと思いがちですが、台北駅が始発ではない(樹林などが多い)ところが、
日本とちょっと違うかなぁと思いました。
(日本だと、長距離特急などは、東京駅が始発だったりするので。)


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(いつか花蓮まで行ってみたい。でも、普悠ま号で行きたいな)

西部幹線、東部幹線など、自分が乗ろうとする電車がどっち方向に行くものか把握する。
したがって、台湾地図全体を見て、どのへんに行くのか把握しておくと、
鉄道路線も頭に入りやすいと思います。
自強号など特急は、必ず、瑞芳駅に止まるわけではなく、通過するものもアリ。


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(自強号、出発。私たちの乗った快速は、この後、来ました。)




◎瑞芳→平渓線

平渓線は、1日乗車券があります。64元。
がしかし、よくよく運賃を計算してみると、今回のプランでは1日券でなくてもいいかな、と。

※ただ、1日乗車券があると、十分瀑布の入場料が割引になるらしい。
082.gif注意!!082.gif 十分瀑布は2014年末まで閉鎖中。→こちら
知らないで行ってしまって、ドタバタ劇がありました。後日のブログで…。

瑞芳→十分 20元  +  十分→猴硐 15元  +  猴硐→瑞芳 15元
=合計50元、となるので、もっと乗らないと1日券のモトは取れない…。


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(↑こういうイベントをやっていました。該当する方は、おトクかと。)


したがって、1日券を買わずに、Easy card で行くことに。
平渓線は、全駅 Easy card が使えます。

たいした差額ではないので、モトとれなくても、1日券でいいわ~という場合は、
台北駅で、あらかじめ1日券を買っておくことをオススメします。
台北駅では、確か12番切符売場窓口で買えると思います。

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瑞芳駅でも、平渓線1日乗車券を買えるのですが、結構な行列ができていました。
乗り換え時間があまりないときなど、ちょっとあせるかもしれません。
あと、さっさと乗り換えて、平渓線の席をとっておいたほうがいいかと。
瑞芳→十分も、30分くらいかかるので。そして、平渓線、混みます!!
平日でも結構混んでいたので、土日はもっと混むかと…。

ちなみに平渓線も、瑞芳駅が始発ではありません。


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◎十分→猴硐

平渓線は、本数が少ないので、時刻表(ネット)で帰りの時間をチェック。
さらには、降りたときにもう1度しつこくチェック。


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(以前台湾で買った地図が役立ちました。↑左上からもっと左に行った方向が台北。)





◎猴硐だけに行く、猴硐から台北へ帰る

ねこ村の、「猴硐」だけに行く場合、とくに平渓線に乗らなくても、台北から快速で行けます。
(たまに、莒光号でも行ける。)
猴硐から台北へ帰る場合も、快速でそのまま帰れます。

平渓線1日乗車券利用の場合は、瑞芳駅で一旦降りて、台北までの乗車券( or Easy card )で帰る。
または、猴硐からは1日乗車券を使わず、普通の乗車券( or Easy card )で、台北まで帰る。



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(ねこの看板がたくさんあった猴硐駅)



下調べで、鉄道のことをわりと細かく調べたので、少し詳しくなりました。
それでも、現場ではいろいろバタバタしました…。旅は予定どおりにはいかないもので。

ネットで時刻表も調べられるのですが、昔ながらの「冊子の時刻表」のほうが、
意外とわかりやすいんじゃないかなぁと思いました。

ではでは、鉄道の旅に出発しま~す035.gif


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(台北駅地下街にて撮影。新幹線ではなく、特急の旅も楽しそうです!)




045.gif台湾思い出こぼれ話045.gif
九份まで行く人が多いかと思いますが、暑くない季節だったら、一足伸ばして、「金瓜石」も、
オススメです。昔の鉱山のあと、日本家屋などが残っています。
瑞芳-九份、瑞芳-金瓜石ともに、タクシー料金が定額なので、安心して乗車できると
思います。(バスもあり。)
私が行ったときも、たまたまバス停で後ろに並んでいたご夫婦と一緒に、タクシーに乗り、
金瓜石まで行きました。タクシー代も半分です。(金瓜石→九份はバスで行きました。)
不便な観光地に行くときは、日本人観光客同士、助け合うことも多いですね060.gif



# by kasutera0141 | 2014-10-09 21:22 | 2014.9 台湾・観光&交通 | Comments(0)


佳徳で、パイナップルケーキなどのお土産を買ってから、向かう先は夜ゴハン。
さっき、山盛りかき氷を食べたばかりですが…。
かき氷は、ほとんど水分だからお腹にたまらないし(?)
今日は、デザートが先になってしまいました。主食は別腹ということで(?)


バス停1停留所分ほどの距離なので、タクシーに乗るほどでもないし、バスで行きました。
ラッシュ時間なので、どのバスも大混雑。西に向かって1停留所、乗車しました。


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着いたバス停から、スグのところにある「冠京華」へ。
とっても中途半端な写真ですが、お店の前、車・バイクが結構通るので、
こんなのしか撮れませんでした(涙)。

店内、そんなに広くないです。「ザ・食堂」という感じ。
がしかし、テーブルは、近所の人?でほぼ満席でした。
ちなみに、お持ち帰りする人も多かったです。


注文は、伝票に、食べたいお料理の数を書き込むだけ。(日本語メニューあり。)

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まずは、なんといっても、台湾に来たら、小・籠・包~!!

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ありゃりゃ、せいろのフタを開けたら、くもりました~。
改めて、小・籠・包~。(←区切って書く必要あるのだろうか??)

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10個入っています。普通のお店より、少し大きめでしょうか??
生姜とタレをつけて、フーフーしていただいたら、まあ、アツアツ~!!
スープがじゅわ~ッと溢れ出てきます070.gif

「熱さが命」なので、とにかく、どんどんいただきます!!
久しぶりに食べた小籠包、とっても美味でした。



お次は、蟹みそ豚肉小籠包。お初のお味です。

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蟹みそって、やはり濃厚です。こんなにたくさん食べられるかしら?と思いましたが、どんどん箸が進みます。お酒のおつまみにするなら、蟹みそのほうが合っているかな。
そして、生姜をたっぷりつけるのが、ほどよくさっぱりするので好きです053.gif



主食・炭水化物モノは、チャーハンに。
海老がプリプリ、全く油っぽくなくて、パクパク食べちゃいました!
とってもやさしいお味で、食べやすかったです。

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食べ終わってから、「米粉が食べたかったのに…。」とぴょんさんに言ったところ、
「だったら、早く言えばいいでしょ~。」と言われ、軽い言い争いに。いつものことですが(汗)
疲れているときって、些細なコトで、ブツブツ文句を言い合うことが多いわ025.gif




初日のごはんは、デザートを先に食べたので、わりと軽めでした。
やっぱり、台湾の小籠包は、美味しいな~。
日本でもこの量で、このお値段だったらいいのにな~。

台北ナビにクーポンがあり、5% OFF になりました。
「クーポンのあるお店って、観光客向けで美味しくないんじゃないの??」
という心配は無用です!!
小籠包の皮のモチモチ感、中の具の味付け、有名店にも劣っておりません!!



お店を出てから、近くにあった「CoCo都可」というジューススタンドで、食後のドリンクを。
レモンジュース。レモン果実が丸ごと入っています。

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氷の量や、砂糖の量も選べるのですが、頭がボケ~っとしていて、
「Sugar??」と聞かれたときに、思いっきり、「No sugar !!」と言ってしまった私…。
「少なめに」と言いたかったところ、「No !! 」と…。
おかげで、CCレモン並みの酸っぱさに~!!シャキっと目が覚めました!!


それでは、ビタミンCで元気になったところで、タクシーに乗って、ホテルに帰ります。
明日は、台北市外にお出かけするので、今日は早く寝ます~014.gif



044.gifカステラメモ044.gif
  • 生姜&小皿は、基本セルフらしい。(今回は店員さんが持ってきてくれた。)
  • 温かいお茶も、基本セルフらしい。(同上)
  • お茶があるが、冷たいモノが飲みたいときは、ペットボトル持参で。
  • 椅子に背もたれアリ←疲れている旅行者にとって、結構重要なポイント。
  • ザ・食堂ですが、相席ではなかったので、そこそこ落ち着けた。(平日夜7時)
  • 外と店内がつながっている(お店の入口開けっ放し)なので、真夏は、席によっては、ちょっと暑いかも??
  • 店員さん、日本語ほぼ不可。
  • MRT松山線が開通したら、台北小巨蛋(台北アリーナ)駅から、近くて行きやすい。
  • 冠京華のある通りは、半屋台の飲食店がたくさん。台湾で買った地図を見たところ、「小菜市場」というらしい。







# by kasutera0141 | 2014-10-09 00:08 | 2014.9 台湾・食べモノ | Comments(4)


帰国後、「佳徳」で買ってきたパイナップルケーキや中華菓子を食べてみました。


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①卵黄入りパイナップルケーキ

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切り方がイマイチですが、かじったわけではないので…。
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こちらのお店のパイナップルケーキは、中はしっとりですが、表面は少しカリっとしている感じ。決して、硬いわけではありません。
ぴょんさん曰く、「卵黄が入っていると、味がまろやかになる。」と。


②(普通の)パイナップルケーキ
  包装・形状は、①と同じ。

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生地のバター風味も強いわけではなく、ほのかに香る感じ。
パイナップル餡は、甘すぎず美味しい。



③全麦チェリーパイナップルケーキ
 
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またしても、テキトーな切り口で…(汗)

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生地が全粒粉なので、①②と比べて、しっとり感は少ないかも。
バター風味が少し苦手な私は、この生地も好きです。
ゴロっとダークチェリーが入っていますが、パイナップル餡の勢力が強く、
ほのかなチェリー味。



④リュウガン(台湾での表記は桂圓)ケーキ

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リュウガンは南国フルーツで、日本にいるとあまり馴染みのない味なので購入。
餡は、黒っぽい感じ。種のようなつぶつぶ食感。甘みがかなり抑えられているものの、
パイナップル餡勢力強し。


⑤太陽餅

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パイナップルケーキ類のように密封されていないので、夏場は早めに食べたほうがいいかも。
賞味期限は、15日。
外皮はパイ生地。サクっとパイではなく、しっとりパイ。
中の餡は、甘い餡。何でできているのでしょう??「麦芽」と書いてあったのですが…。
クセのない餡なので、万人受けしそうな感じですが、「パサパサ~」と嫌う人もいるかも。
ものすごくこぼれます。お皿は、かなり大きめのものがいいかと。




⑥豆沙禮餅
 詰め合わせ箱の手前・左のお菓子。


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円形の4分の1・楕円型で売っていたのですが、おそらく本来は、円形で1個だと思われる。
(直径20cmくらいかと。)
結婚式・婚約式用のお菓子らしいです。
お味は、和菓子のおまんじゅうにも近く、あんぱんにも近い。普通に食べたことのある味。
私が購入したものは、普通の黒餡でしたが、パイナップル餡や胡麻餡もあり。






⑦パイナップル月餅

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月餅です。ずっしり重い。
個人的には、パイナップルケーキ類の生地より、月餅の生地のほうが好き。
中のパイナップルは、甘すぎず、生地とマッチしていて美味しい。
生地がおとなしい感じなので、パイナップルケーキより、パイナップルの味そのものを
感じられる。


私が一番気に入ったのは、パイナップル月餅です。
やはり、バター風味が少し苦手なせいか、生地が素朴な月餅にひかれました053.gif
太陽餅も、結構好きですが、あまりにもこぼれるため、少し減点です…。


いろいろなお菓子を買って、荷物が重くなってしまいました。
(荷物餅、あ、間違えた!荷物持ちは、ぴょんさんです。)
この後は、夜ごはんを食べに060.gif










# by kasutera0141 | 2014-10-07 19:38 | 2014.9 台湾・お土産 | Comments(2)


ICE MONSTERで、絶品かき氷を満喫し、元気になったところで、お土産を買いに行くことに。
国父記念館駅の交差点あたりから、タクシーに乗り、向かった先は、
パイナップルケーキで有名な、「佳徳糕餅」。

初日にお土産!?って感じかもしれませんが、パイナップルケーキ類、
そこそこ日持ちするモノも多いので。

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ラッシュの時間帯でしたが、10分以内で着いたと思います。タクシー代80元でした。
(でも、歩く距離ではありません。)

店内は、結構混雑していました。地元の人、というより、観光客が多かったような気がします。ガイドブックにも必ず掲載されているお店です。

箱入りだとちょっと多いかな、と思っていたのですが、いろいろなサイズの箱があり、
好きなものを詰めて買えるので、とりあえず、ちょっと選んで詰めてみました。
もちろん、1個からバラで購入できます。

パイナップルケーキのほかに、中華菓子もいろいろ種類があって美味しそうだったので、
そちらも、少し買うことに。

ちなみに、
私→バター風味があまりに強いモノ×、パイナップルケーキより~餅というのが好き。
   タロイモは△、小豆餡より胡麻餡が好き。

ぴょんさん→パイナップルケーキは、黄身入りも好き。太陽餅が好き。まあ、なんでも好き。

母→パイナップルケーキ&その他の菓子も黄身入りは×。月餅が大好き。

という感じです。このお店に限らず、試食できるので、自分の好みのモノを見つけながら
お買い物すると楽しいです060.gif
(台湾は、タロイモを使ったお菓子が結構多いです。洋菓子屋さんにもケーキなどあります。)


こんな感じに詰めました。月餅類は結構大きく、重いです。
(レシートを見た限り、箱代は無料。)



箱に詰めても、包装紙で包んだりするわけではなく、ゴムで縛るだけなので、
帰国後に、他のお店で買ったモノと詰め合わせて、お土産にしました。


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パイナップルケーキ6個用の箱は、こんな感じに。

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こちらのお店は、パイナップルケーキの他に、果物ケーキの種類がいろいろあります。
(ダークチェリー・クランベリー・梅・苺・リュウガンなど。季節によって違うかも?)
私が購入したものは、パイナップル餡と、果物餡がミックスされていたので、
「基本・パイナップル味+αで果物味」でした。


レジの店員さんも、とてもテキパキとした感じで、値段を間違えていないか
二重にチェックしていたので、観光客でも安心してお買い物できるお店だなぁと思いました。


味の感想は、次回に。


004.gifカステラメモ004.gif
  • パイナップルケーキや中華菓子などお土産系以外に、普通にパンっぽいものもあったような気がする。
  • クレジットカードは、一定額以上から可。←結構高額からだったような気がする。
  • 店頭の商品表示に日本語アリ。
  • 駅から遠いため、タクシーやバスが便利。MRT松山線が開通すれば、南京三民駅からスグ。(今年開通するらしいけど、どうでしょう??)


# by kasutera0141 | 2014-10-06 22:49 | 2014.9 台湾・お土産 | Comments(2)

台湾旅行、一休み。


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9月の初め、まだムシ暑さが残っているころ、どうしても、シンガポールのチキンライスが
食べたくなり、梅田に行ったついでに立ち寄ったお店。


大丸梅田店のレストラン街にある「シンガポール・シーフード・リパブリック」さん。

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シンガポール名物料理といえば、「チリクラブ」も有名なので(ちょっとショボイ見本だ…)、

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お店の厨房前の水槽には、「蟹」が、いました。(見えづらいが、よくみるといる。)




厨房カウンター前には、「シンガポール」なポスター類が。

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ラッフルズホテルに行きたいわ~なんて思いながら、厨房前を通り抜けると、

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とても明るく、広い空間があって、ちょっとビックリ!!しました。
中途半端な時間に伺ったため、ほかのお客様は、ほとんどいらっしゃらず。

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ふかふかソファーなお席も多少アリ。

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窓が大きく、開放感があります。


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アジアの都市の高層ビル内のレストランにいるかのような気分を味わえます。
通し営業なので、ちょっとお茶したり、ゆっくり話したりするには、
落ち着いていていいと思います。
(デザートメニューも、アジアなモノが多かったような。)

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窓からの眺めは、西梅田。
初めて大阪に来て、西梅田あたりを見たとき、とても「アジアな都市」という感じがしました。
東京とは違った、どこか他の国に来ているような。
ちょっとシンガポールを思い出させるような感じでもありました。(←私の勝手なイメージ)
真夏だったので、東京以上のムシ暑さが、アジアのモンスーン気候を思い出させたのかも
しれません。


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ギリギリランチタイムに間に合ったのかどうかよく覚えていないのですが、
チキンライスは、セットになっていました。
まずは、葉物サラダ。セットのサラダにしては、量はあるほうかと。

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そして、お目当ての「チキンライス」が登場。
チキン、ちょっと少ないわ…。日本だし、場所代が高いところだし。
あ、胡瓜とトマトも、もっとあっても…。家にたくさんあるから持参したかったわ。
(って、また、ぴょんさんのおばあちゃんみたいコトを思ってしまった…)

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チキンは、手羽先とモモのミックス。
3種のタレにつけていただきます。たまり醤油系、ネギ油系、チリソース系。
ごはんは、たぶん、ジャスミンライスだと思うので、クセがあります。


今回、チキンが食べたいというより、この「たまり醤油系ソース」を味わいたくて、
わざわざ来ました。
「ダークソイソース」もしくは、「ブラックソース」と言うと思うのですが、
家で自己流に作っても、シンガポールのあの味にならない。
普通の醤油のように、「ダークソイソース」も、日本で売っていれば、ぜひ、買いたいわ。
とりあえず、プロの味を覚えて帰ろう!!ま、覚えられないので、こんな味だったなぁ
という感覚を覚えておこう!!

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ダークソイソースは、シンガポールの味そのものでした。ちょっとこってりな濃さ。
何を入れているのかしらね~??
チキンとライスとあわせていただくと、美味しい~035.gif


最後にデザートが来ました。何だ、これは!?
チェンドルとか、チェーと呼ばれるものでしょうか??
甘いココナッツミルクの中に、バニラアイスや豆やら、ゼリーが入っています。
(ココナッツミルクが苦手な私には、び、微妙なお味でした…。)

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自分の中で、シンガポール気分が高まっていたので(←このとき夏休み未定)、
チキンライスをいただくことができて、よかったです。本場に食べに行きたいわ~060.gif


そういえば、レジのあたりで、TWGのお茶もほんのちょっとだけ販売していました。

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いつかTWGのカフェでゆっくりお茶してみたいな063.gif


# by kasutera0141 | 2014-10-05 23:37 | 大阪市内・お外でごはん | Comments(0)

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国父記念館を後にして、忠孝東路を忠孝敦化駅方面(西に向かって)へ歩きます。
夕方5時を過ぎ、だいぶ日が傾いてきて、少~しだけ暑さが緩和されてきました。
ラッシュ時の交差点。

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見えづらいのですが、真ん中に立っているオレンジ色っぽい服の方、交通整理をしています。
バイクも車も、ガンガン向かって来るので、怖くないかしら~。お疲れ様です!



向かった先は、かき氷の人気店、「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。
おそらく、どのガイドブックにも掲載されている人気店。

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この日は、平日ということもあり、5分ほどでオーダーすることができました。
土日は、かなり行列になるらしいです。このあたりから、忠孝復興駅に向かっては、
お買い物するところや、飲食店がたくさんあるので、人がとっても多いエリア。
(自分の中の勝手なイメージ→新宿。)


店頭のアイスもとっても美味しそう~016.gif

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並んでいるあいだに、何を食べるか考えます。(日本語メニューあり。)

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やっぱり、この季節は、マンゴー!!ギリギリ、マンゴーの季節に間に合いました。
そして、イチゴもとっても美味しそうだったので、イチゴも053.gif
レジカウンターの横のフルーツたちも、美味しそう!カラフルで南国って感じ。

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注文し終わると、店員さんが空いているお席へ案内してくれます。
常にほぼ満席のお店、という感じがしました。
そして、注文したものは、店員さんが、運んできてくれます。

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待つこと、数分。まずは、イチゴが登場です!!お、大きい~!!

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2人で1つで、よかったかしら~と思いつつ、一口食べたら、美味しい~。
ホント、美味しい~!!しか言えない。もろに「イチゴ」の味。

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↑写真左下に、イチゴアイスが!右下の白いのは、「豆花」。
ぜいたくなトッピングたち+この氷がまた素晴らしい!!
例えて言うなら、「綿菓子を氷にした」感じ。とにかく「ふわふわ」氷!!
なおかつ、この氷そのものが「イチゴ」味。

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掘っても、掘っても、ふわふわイチゴ氷が続きます!!
特に私が気に入ったのは、ミルク味がしなくて、「氷がイチゴ味」なので、
さっぱりしているところ。
(ミルクがあまり好きではないので、ミルク分が多いモノは少し苦手。)
しかしながら、アイスと豆花という脇役の力により、甘さも十分味わえる!!
そして、そして、底には、イチゴ果実がたっぷり入っています~(絶叫)053.gif



イチゴで感激しているさなか、少し遅れてマンゴー登場!!
こちらも、大きい!!デカい!!

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す、素晴らしい!!ザ・マンゴーな氷に、ザ・マンゴーなアイス。
そして、「もう嫌だ!!」というほどの生マンゴー果実。
こちらも、豆花、「来ちゃった053.gif」みたいな感じで入っております。


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あ~、食べても食べても、マンゴーづくし。
氷もちろん、綿菓子氷のふわふわマンゴー。豆花とマンゴーの相性も抜群~!!


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あまりの美味しさに、私もぴょんさんも、この旅で1番テンションが高かったかも。
(初日にピークが来ちゃったよ!)
来年までマンゴーとお別れしても、生きてゆけます!!

完食!!

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ちなみに、他の方々は、2人で1つ、3人で2つという方が多かったです。
しかしながら、1人で1つ食べている方もいらっしゃいました。

涼しい店内、美味しすぎるかき氷、椅子に座れてほっこり。
さっきまで、あれほど疲労がたまっていたのに、吹っ飛びました~070.gif


台北に行かれる方、ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ。
さてさて、元気になったので、もうちょっとお買いモノしに行こう~っと。



041.gifカステラメモ041.gif
  • 内用(イートイン)と外帯(テイクアウト)の受付口が違う。
  • お手洗いは、男女用・女性用とアリ。とってもキレイ。
  • ミニマムチャージ(1人最低利用料金)120元。
  • 店内真ん中あたりに、ポットと紙コップがおいてあり、セルフのお水かと思ったら、お湯でした!!(食べていて寒くなるから??)
  • 夏季と冬季で、かき氷類の料金が違うモノあり。

※台湾は、ミニマムチャージを設定しているお店が多いです。
 特に、「キレイで、まあゆったりできそうなお店」(←カフェとか)で多いような気がします。




# by kasutera0141 | 2014-10-05 03:11 | 2014.9 台湾・食べモノ | Comments(2)

マカロンな日々


台湾旅行記、小休止。

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9月に、マカロンを続けていただきました。
まずは、「ピエールエルメ」のマカロン。

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冷蔵庫に入れておき、いざ、食べよう!と冷蔵庫から取り出したとき、
なんと!下箱だけが、ストンと下に落ちてしまいました。
テープとか貼っていなかったので、上フタと下箱が分離しちゃったのです。



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床に落ちた衝撃で、少し壊れました…(涙)マカロン、繊細だわ…。
個包装には、なっていません。


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フランボワーズとチョコレートがお気に入り。キャラメルもとても濃厚でした。
しっとり、やわらか。




つづいては、「ダロワイヨ」のマカロン。

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こちらは、個包装になっています。
羽田空港や東京駅でも販売しているので、お土産として買いやすい060.gif

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左のピンク色、「あまおう」というのが、とっても美味しかったです。イチゴ味が濃い。
右の「マンゴー」も、しっかりマンゴー味で、こちらも美味。

ごちそうさまでした070.gif





# by kasutera0141 | 2014-10-05 01:10 | お土産・おとりよせ | Comments(0)